アンドロメダ銀河

IMGP2406

撮影日時
2013年10月31日 PM9:37
PENTAX K-5IIs + SMC PENTAX FA77mmF1.8 Limited
撮影時のサイズ&モード 4928×3264 RAW
露出時間 15 秒
絞り値 2.0
ISO感度 3200
撮影方法 固定撮影(アストロトレーサー使用)
Adobe Lightroom 5.2にてコントラスト調整およびノイズ処理

コメント
ちょっと望遠レンズでも星が点で写るとわかると
すぐさま調子乗ってちょっと無理して
お隣の銀河でもある「アンドロメダ銀河」を撮ってみました。(^_^;
本当はもっと長く露出してもよかったのですが
なぜかキャリブレーションがうまくいかずブレ写真を量産w
天頂手前まで上っていたため三脚が若干不安定だったせいもあるかと・・・。
困ったものです。

こと座

IMGP2398

撮影日時
2013年10月31日 PM9:22
PENTAX K-5IIs + SMC PENTAX FA77mmF1.8 Limited
撮影時のサイズ&モード 4928×3264 RAW
露出時間 60 秒
絞り値 2.2
ISO感度 400
撮影方法 固定撮影(アストロトレーサー使用)
Adobe Lightroom 5.2にてコントラスト調整およびノイズ処理

コメント
星撮影ではこれまで敬遠してきた望遠系レンズでの撮影。
これまでの経験でいえばこのレンズだと10秒超えたあたりから
星がはっきり線になってきます。
アストロトレーサーのおかげで1分でもほぼ許容範囲です。
画面中央にこと座を収めるように撮ってみました。
明るいのがもちろんベガ。
後は平行四辺形と三角形を組み合わせた形にすればいいんですけど・・・
わかりにくいですね。(^_^;

懲りずに夏の大三角形

IMGP2386

撮影日時
2013年10月31日 PM7:02
PENTAX K-5IIs + SIGMA 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF
撮影時のサイズ&モード 4928×3264 RAW
露出時間 120 秒
絞り値 2.8
ISO感度 800
撮影方法 固定撮影(アストロトレーサー使用)
Adobe Lightroom 5.2にてコントラスト調整およびノイズ処理

コメント
懲りずに天の川です。今度は広角レンズで撮ってみました。
このくらいの画角だと星座は撮りやすくていいです。
ちなみに2分露出してますが星はほとんど流れていません。
(全く流れてないわけではありませんが・・・)
昔似たような構図で撮った写真があるのですが
アストロトレーサーのおかげでかなりのたくさんの星を写し込んでます。
以前このレンズを使うときはどんなにがんばっても
20秒から30秒程度の露出でないと星が流れてました。
アストロトレーサー恐るべしです。

夏の大三角形

IMGP2344

撮影日時 2013年10月28日 PM10:37

PENTAX K-5IIs + SMC PENTAX FA31mmF1.8AL Limited
撮影時のサイズ&モード 4928×3264 RAW
露出時間 60 秒
絞り値 2.8
ISO感度 1600
撮影方法 固定撮影(アストロトレーサー使用)
Adobe Lightroom 5.2にてコントラスト調整およびノイズ処理

コメント
標準レンズ(換算46mm)による夏の大三角形です。
そこそこ高感度で撮影しているためかなりの星が写っています。
本当ははくちょう座とかこと座とか写っているのですが星が多すぎて星座がつなげません(^_^;天の川もちゃんと写ってます。
右上端の明るい星が「はくちょう座のデネブ」
右下端が「こと座のベガ(織姫星)」
左下端が「わし座のアルタイル(彦星)」
ねっ?ちゃんと七夕の話通りでしょ?
ちょっと彦星さんが川に飛び込み気味なのが
男としてちょっと切なく思ってしまうのは私だけでしょうか?

天の川

IMGP2377撮影日時
2013年10月29日 PM10:08
カメラ
PENTAX K-5IIs + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC(10mm)
撮影時のサイズ&モード 4928×3264 RAW
露出時間 240 秒
絞り値 4.5
ISO感度 1000
撮影方法 固定撮影(アストロトレーサー使用)
Adobe Lightroom 5.2にてコントラスト調整およびノイズ処理

コメント
超広角レンズでの撮影のため、かなり広い範囲が写ってます。
左下に夏の大三角形、右上にカシオペア座。右下に北極星。
対角方向に天の川が写ってます。
天の川をはっきり見せるためコントラストを結構あげてます。
アストロトレーサーは必ず事前に調整作業が必要なのですが
その調整がうまくいかないと星が流れてしまいます。
(ちなみに周辺部で放射状に星が流れているのはレンズの収差のためです)
この写真は「かなりいい線」いっている方で広角レンズとはいえ
4分の露出でこれですからたいしたものだと思います。

ええぃっ!デジカメの技術進歩は化け物か!

というわけで今日もデジカメのお話。

先月末に買ったK-5IIs。 そろそろ1ヶ月近くになるのですこし感想を・・・。

といっても来月1日に後継機であるK-3が発売になるので 何を今更感バリバリなのですが
技術進歩においていかれるとこんなにカルチャーショック受けるんだよ~って
自虐的な意味を込めて書いちゃいます。

まず撮っていて気付いたことがAFの速さです。

K10Dも悪くはないと思っていたのですがK-5IIsは遙かその上をいってました。
明らかに体感が違います。

言葉で表現しづらいのですが AFが作動してピントが合うまでが
K10Dだと
ぎゅ~ん(←大きく動く)ぎゅぎゅぎゅ(←微調整中)、ぴぴっ(←ピントが合った音)だったのが K-5IIsだと
ぎゅん(←K10Dより明らかに速い)ぎゅ(←ほとんど微調整しない)、ぴぴっ、って感じ。
暗い場所へ行くとK10Dの場合微調整の時間がだんだん長くなりより差がはっきりしてきます。 K-5IIsの場合暗い場所へ行ってもあまり変わりません。

そのせいか動くものに対するピントがよく合うようになってました。
甥っ子(幼稚園&小学校)の運動会で使って見ましたが
この後書く連写速度も相まって結構まともに撮れました。
正直予想以上でした。
小学校だとさすがに厳しいこともありましたがそれでも7割から8割程度はOK
幼稚園だと9割以上OK写真でした。
K10Dでも撮ったことあるのですが幼稚園でも6割から7割程度でしたねOK写真。

それから連写速度。
カタログ上、K10Dは秒間3コマ、K-5IIsで秒間7コマです。
違って当たり前ですが K10Dだと「じゃきんじゃきんじゃきん・・・」って感じなのが
K-5IIsだと「くしゅくしゅくしゅくしゅ・・・」って感じです。
意外だったのがシャッター音。静かです。
運動会とかで連写しててもそばにいる人に気付かれないくらいに。
音はK10Dの方が「撮ってるよ~」って感じがして好きなんですけどね。

高感度設定に関してもカルチャーショックものでした。
K10DはISO1600まで。K-5IIsは基本ISO12800、本気出せば51200というもう訳わからないくらいまで感度を上げられます。
感度あげられりゃノイズもひどいんでしょ~って思われるでしょうが
ノイズレベルでいえばK-5IIsの6400がK10Dの800-1600くらいってところでしょうか。
写真用語でいえば2段くらい差があります。
個人の感覚ですが設定や後処理さえ間違えなければISO6400は十分実用に耐えます。

たとえばK10Dなら1/15秒でシャッターを切らねばならないような状況
(ちょっと気を抜くと手ぶれしたりシャッターを切るタイミング間違えると被写体ブレを起こす状況)でもK-5IIsならば1/60秒でOK。
室内など比較的暗い場所で被写体ぶれなどが大きく軽減します。
実際うりさんの被写体ブレがかなり減りました。

とまぁ、年月がこれだけたつと何もかもが別世界。
K10Dを買った頃はいろいろ工夫をして撮っていたものが
今となってはある程度カメラ任せで何とかなるようになってます。
ただその分おもしろくないような気がしなくもなく・・・。便利なのはいいことですけどね。
ただその分今度はK10Dでは「まず無理」だったような写真が撮れそうで楽しみです。

あと一緒に買ったGPSユニットなのですが
ちーちゃんが買った目的はもちろん簡易赤道儀機能(アストロトレーサー)。
いろいろ試してみてますがなかなかいい感じ。
通常星の写真を撮る際には感度を思いっきり上げて(ISO800以上)
星が日周運動で線にならないように露出時間をできるだけ短くして(レンズによりますが長くても30秒)撮ってました。

今回試したところキャリブレーションがうまくいったかどうかにもよりますが
2分くらい露出しても星が点になります。その差は歴然。いやーすごいですわ、これ。
当たり前だけど写真のできが変わります。これが一番のカルチャーショックかもしれません。 今度写真を掲載してみますね。

と、まぁオチも何もないのですが今日はこんなところで・・・ ではでは。

ハチの巣(撤去済み)

撮影日時
2012年9月17日 AM10:40頃
カメラ
PENTAX K10D + smc PENTAX-DA 55-200mm F4-5.6ED
撮影サイズ
3872×2592 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
コメント
ここに書いてますが先日うちのベランダにできていたハチの巣の写真。
写真を撮ったときには数匹の住人がブンブン飛んでました。
(わかりにくいですがハチも写ってますね)
この後すぐにキンチョールの洗礼が行われることになります。
わかりきってますがこの後この巣はゴミ箱へ行くこととなりました。合掌。

ミーアキャット

撮影日時
2012年4月7日 PM3:00頃
カメラ
PENTAX K10D + smc PENTAX-DA 55-200mm F4-5.6ED
撮影サイズ
3872×2592 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
コメント
長崎バイオパークで撮ったミーアキャットの写真。
どこを眺めてるんでしょうかね~?
ちなみにこいつのえさは「ワーム」。
つまり芋虫。食べてる姿を見るとちょっと引きます(^-^;

ちーちゃんファミリー(見込み)

撮影日時
2010年5月15日 PM3:30頃
カメラ
PENTAX K10D + smc PENTAX-DA 55-200mm F4-5.6ED
撮影サイズ
3872×2592 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
コメント
長崎バイオパークで撮ったカンガルーの写真。
ぐーたらしているオス(ちーちゃん)
子供を世話しているメス(奥様)
そして子供(見込み)。
というちーちゃんによるちーちゃんのための
ちーちゃんファミリーの妄想してみましたw
はい、言われなくてもわかってます。
こんなぐーたら親父にならないように気をつけます(^-^;

みえるっ!死○星が!

撮影日時
2007年5月12日 PM11:00頃
カメラ
PENTAX K10D+smc PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited
撮影時のサイズ&モード 3872×2592 RAW ISO800相当
ノイズリダクション 使用
撮影方法 固定撮影
露出時間 10秒
絞り値 f2.8
コメント
「あげるの忘れちゃってたよん♪」シリーズ第3弾。
K10Dを買ってもらってうきうきしながら行った石垣島旅行で撮った写真。
北斗七星です。某アニメに登場する二重星が見えます。
まぁこのあとK10Dは入院してしまうわけですが・・・。
ただ現在もバリバリ現役ですから某アニメのようにはなってないようです。