冬の大三角形&その星座

撮影日時
2007年2月11日 PM7:30頃
カメラ
PENTAX K100D+smc PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited
撮影時のサイズ&モード
3008×2008 RAW ISO800相当
ノイズリダクション 使用
撮影方法 固定撮影
露出時間 すべて15秒
絞り値 すべてf2.8
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「あげるの忘れちゃってたよん♪」シリーズ第2弾。
平戸にドライブに行ったときに撮った星の写真。最初の1枚が冬の大三角形。
2枚目がおおいぬ座、3枚目がオリオン座、4枚目がこいぬ座です。
たいていちーちゃんがこういう写真撮ろうと思うと
雲さんがどれか1枚には邪魔してきちゃうのですがこのときは邪魔されませんでしたw

角島大橋その2

 

IMGP5692撮影日時
2009年7月4日 PM4:24頃

カメラ
PENTAX K100D + PENTAX DA18-55mm F3.5-5.6 AL (55mm)

撮影サイズ
3008×2008 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)

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奥様撮影写真第2弾。
今度は本土側から撮った角島大橋です。
橋の入り口の真正面に丘があってそこが絶好の撮影ポイントになってます。
そこから撮った写真。こっちのほうが橋の長さがよくわかりますね。
ちょっと霞んでいるのが残念ですが空気が澄んでいると
すごくきれいなんだろうなって思います。

角島の車窓から

IMGP5678
撮影日時
2009年7月4日 PM4:17頃
カメラ
PENTAX K100D + PENTAX DA18-55mm F3.5-5.6 AL (38mm)
撮影サイズ
3008×2008 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
コメント
ちーちゃんが運転中に奥様が撮影した角島大橋を渡っている時の写真。
走っているとこんな景色になりますよ~という的な意味で載せてみました。
天気いい時の景色は絶景ですよ♪

K10D ゲット~♪ そして (^-^)/~ マタネッ

さて、さて・・・

プライベートでは入籍したりといろいろ忙しくやっておりますが
趣味のほうでもちょっとした事件があったりなかったり・・・。

実はちーちゃんまたしても新しいカメラを手に入れてしまいました(^-^;

以前ちょこっとだけ話題になったPENTAXのデジタル一眼レフカメラK10Dを手に入れちゃったのです。

結婚するにあたって婚約指輪と結婚指輪を奥様に買ってあげたのですがそのお返しってことで
奥様に買ってもらっちゃいました。(おいおい)

じゃ、K100Dはどーすんの?って話ですがそれこそ「奥様専用カメラ」ってことになりました。
私がパシャパシャとっているのを興味深そうにいつも見ていたのでためしにしばらく持たせてみたら
これがまた結構面白かったらしくすっかり写真好きになってしまったのです。
しかも結構センスがいいのかどうかわかりませんが時々ハッとするような写真撮ったりするので
せっかくなので奥様にも1台使っていただくことにしました。

K100Dは初心者さんでも十分きれいな写真が撮れるように操作が簡略化されているので
実は私のような凝り性な人より奥様のような機械いじりが苦手な人のほうが向いているのです。
後は私が撮ってばかりのために私自身が写っている写真がほとんどないので
誰かに写真を撮ってもらいたかったってのも裏の理由として存在していたりします(笑)

まぁそんなこんなで私の手元にやってきたK10Dですが
そんな折、社員旅行で石垣島に行ってきたのです。もちろん買ったばかりのK10Dを持って・・・。

そこで南国の風景をパシャパシャやっていたのですが・・・。そこでちーちゃんはとあることに気づきます。

「あれ?写真が傾いとる・・・」

撮った写真を背面液晶でよく確認してみるとなんだか写真がみんな右肩下がり・・・。
確かにちーちゃんには「右肩下がりの癖」があります。(要はカメラを左に傾けて撮っているということ)
ここ何年かで自覚し、ようやく治ってきた持病でした。
ですがその癖による傾き以上に傾いているのです。
ファインダーを覗いてどんなに水平とって見たとしてもやっぱり傾きます。

あれ?CCDが傾いてるのかな~?って思いました。
要は撮影部分であるCCDが左に傾いているのかと思ったのです。
もちろん自分ではどうしようもないのでわざと傾け、傾きをキャンセルするような感じにして撮影続行。
せっかくの旅行なのに不自由な撮影をやってました。

福岡に帰ってきて早速確認開始。
水平器をカメラに取り付け撮影する被写体にも水平器を使って水平にしてからテスト撮影。
CCDがもし傾いているのならこの段階で傾いた写真が撮れるはずです。
ですが・・・。

あれ?まっすぐやん。

そう、きちんとまっすぐな写真が撮れるのです。
おかしいな~って今度は手に持って撮ってみると今度は傾く・・・。

そこで一緒に検証作業してくれていた奥様が一言

「水平器つけて手に持って撮ってみたら?」

というわけで手に持ってファインダーでのぞきながら水平器であわせた被写体に水平にしてみると・・・。
カメラに取り付けた水平器の気泡がススッと右へ。
最近一眼レフカメラの構え方が様になってきた奥様に試させてもやはり気泡が右に。
どうやらファインダーが傾いているようでした。逆にカメラの水平を合わせてファインダーをのぞくと左下がりにファインダー像が・・・。これで原因はわかりました。

ファインダー像が水平に対して左に傾いている。
ファインダーを覗いて水平をとればもともとの傾きのせいで写真が右に傾く。

これが今回の傾き写真量産の原因でした。
故障なのかそれとも最初からなっていたことなのかわかりませんがどちらにしても
カメラは精密機器ですのでうかつにこっちで勝手に触るわけにも行かず、
買ったばかりなわけだしおとなしく「修理行き」決定。
現在も修理中です。

ちゃんと帰ってきてくれることを祈る毎日です。
ああ、はやくK10Dで写真が撮りたい・・・。
(それまでは奥様からK100D借りて写真とろ~っと(笑))

揃いもそろえて・・・。

K100Dの購入によって再び花開いたちーちゃんの写真ライフですが・・・。

ちーちゃんに限らず一眼レフカメラで写真を撮るようになると
必ず発生する問題があります。

以前にもちょっとお話したことがありますが
「一眼レフカメラとコンパクトカメラの大きな違い」によるものです。
一眼レフカメラはカメラ単体では写真は撮れません。
レンズが必要になるのです。
そして組み合わせるレンズを換えることによって写真の表現の幅が広がるわけです。
「表現の幅」という意味では「撮影者の腕」ってのも幅を広げる大きな要素なのですが
それはちーちゃん個人の問題なので知らないフリします(笑)

というわけで一眼レフカメラを使うようになると決まって欲しくなる「交換レンズ」
もちろんちーちゃんも今までに買い揃えてきたレンズがあるわけですが
デジタル一眼レフにももちろん使用は可能ですが
フイルムカメラと同じ感覚では使うことができません。
それは画角が変わってしまうからですが、その辺はもうちょっと後で話すことにします。
前回レンズの話をしたときからじわりじわりと増え続け、現在に至っては14本ものレンズがそろいました。
ちゅーか処分を検討中のレンズもあるのでこれからは減っていくかと思うのですが・・・。
どちらにしてもよくここまでそろったものだと思う今日この頃。

レンズの特性を示すものとして一番最初にあがってくるものに「焦点距離」というものがあります。
最近コマーシャルでも某有名人が「○○は28ミリ」などといっていますね~。
この28ミリってのが「焦点距離」のことです。
ただ28ミリってのは35ミリフイルム判(いわゆる普通のフイルムのこと)換算の数字で実際の焦点距離はちがいます。
この数字が何を示すかと申しますと簡単に言えば写る範囲(画角)を示しています。
数字が小さいほど広い範囲を写すことができ、数字が大きいほど遠くのものを拡大して写すことができます。
これまで一般的に使われてきた35ミリ判フイルムはみな同じ大きさなので焦点距離だけで画角を表現できましたが デジカメの場合はカメラの機種によってCCD(フイルムの役割をする部分)の大きさが違うので単純に焦点距離だけでは画角を表現できません。
そこでこれまでの35ミリフイルムカメラの焦点距離に換算することによって絶対的な画角を示すのに使われています。

フイルムの時代からの流れで50ミリってのが「標準」とされ、それより数字の大きいものを「望遠」
そして小さいものを「広角」と呼びます。

コンパクトカメラなどでも最近はズームレンズと呼ばれる焦点距離を変えられるレンズをつけたカメラがほとんどですが
これらのレンズも大半フイルム換算で50ミリを含むようになっています。

ですから某コマーシャルの28ミリってのは広い範囲が写るということをいいたかったわけです。

写真をある程度撮るようになると自分がよく使う焦点距離ってのが見えてきます。
コンパクトカメラならレンズは決まってますが
一眼レフカメラを使うようになるとこの焦点距離ってのが交換するレンズによって変わるため
レンズの選択が重要になってくるのです。

ちなみにちーちゃんが風景などを撮るとき好んで使うのは超広角~広角くらいまで。
具体的にいうとフイルム換算焦点距離で20~35ミリくらいになるようなレンズを使います。
それから最近は甥っ子撮ったりするのでそのときはフイルム換算50~100ミリくらいのレンズを使います。

とまぁ、そうやって使い分けをやっているとレンズの本数はじわりじわり増えていくわけです。

カメラのレンズってのは焦点距離だけでなく口径比「F値」という数値もよく語られます。
カメラのレンズのカタログを開けば「焦点距離とF値」が必ず書かれています。
この数字は暗いところなどを撮るときや背景をぼかす表現をするときに関係してくる数値で
暗い場所での撮影や天体写真やろうと思うとこの数値も結構大事になってきます。

そしてさらにレンズの本数は増加の一途をたどります(^-^;

そうやって現在14本なわけです。

結局のところ、このうちでも常用するレンズは2~3本、後は風景専用とか星写真専用とかなわけで
すべてのレンズを使いこなすにはまだまだ修行が足りないんですけどね~。(ため息)

それではまた。

平戸大橋

 

IMGP3242撮影日時
2007年2月11日 PM7:30頃

カメラ
PENTAX K100D + PENTAX DA16-45mm F4 ED AL (16mm)

撮影サイズ
3008×2008 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)

コメント
生月からの帰りに通ったときの平戸大橋の写真です。
周りに何もないために橋がとても目立ちます。
橋をライトアップした照明が光芒になっていてとてもきれいに撮れました。
ちなみに空に点が見えるのは星です。
ただ、どの星が写ったのかはわかりません(^-^;

生月の夕日(デジタル版)

IMGP3209撮影日時2007年2月11日 PM5:50頃

カメラ
PENTAX K100D + PENTAX DA16-45mm F4 ED AL (16mm)

撮影サイズ
3008×2008 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)

コメント
同じような時刻に同じように(少し場所を移動してますが・・・)
デジタル一眼レフで撮った写真。ずいぶんと印象が違って見えます。
フィルムのほうが少々色が淡白な感じがします。
フィルムのせいかはたまた現像のせいか・・・。
ポジフィルムで撮ったらフィルムのほうが濃厚な色が出ると思います。
その点デジタルは現像処理で色を後から追い込んでいけるから
楽しくもあり難しいところでもありますね。

外海の夕日3

IMGP2815撮影日時
2007年1月14日 PM5:30頃
カメラ
PENTAX K100D + PENTAX DA16-45mm F4 ED AL (45mm)
撮影サイズ
3008×2008 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
コメント
これも「夕陽が丘 そとめ」で撮った写真。もうあと数分で夕日が沈むって時の写真。
ただ海に沈む夕日撮ってもあんまり面白くないので建物の影を入れてみました。
「う~ん・・・・・・何かが足りない」と思ってしまう一枚。
「もっと修行を積まねばなぁ~」って思うちーちゃんでした

外海の夕日2

IMGP2810撮影日時
2007年1月14日 PM5:30頃
カメラ
PENTAX K100D + PENTAX DA16-45mm F4 ED AL (45mm)
撮影サイズ
3008×2008 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
コメント
「夕陽が丘 そとめ」のすぐ隣には「遠藤周作文学館」というのがあります。
遠藤周作がどうしてこの地にゆかりがあるのかは知りません。(^-^;
その建物をシルエットにして撮ってみた写真。
夕日自体もきれいですが
それ以上に夕日によってできる影の形ってのが最近のちーちゃんは面白いと思ってます。

外海の夕日1

IMGP2799撮影日時
2007年1月14日 PM5:20頃
カメラ
PENTAX K100D + PENTAX DA16-45mm F4 ED AL (45mm)
撮影サイズ
3008×2008 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
コメント
これも「夕陽が丘 そとめ」で撮った写真。
だんだんと沈んでいく夕日が少しずつ色を変えていくさまはとてもきれいです。