2009年度版 ゲーマー日記

忙しくてもやっぱりやってしまうゲーム。
まぁ困ったものです。
いいストレス解消になる時も逆にストレスためることもあるわけですが
気が付いたらコントローラー握っている自分がいます。
まぁ日常に支障の出ない範囲でやってます。
というわけで2009年度版 ちーちゃんのやったゲームをご紹介
1 スターオーシャン4 (Xbox360):クリア済み
今年度最初にはまったゲームがこれ。
っていうかスターオーシャンシリーズはちーちゃん全部やってますので
当たり前といえば当たり前。
ジャンルはRPGですが戦闘がアクションぽいのが特徴です。
あと2周目が本番といわれるくらいやりこみ要素が多すぎて
裏ダンジョンなどはプレイヤーいじめの最たるものともいえるでしょう
裏ダンジョンはあともう少しでクリアですが
気力が尽きてしまいまだクリアにいたってません。
2 信長の野望 革新 (パソコン):クリア済み
超有名な戦国シミュレーションゲームの第12作目
シンプルな操作と高い戦略性が問われるゲームです。
最近は奥様のほうがよくやってます。
ちなみに奥様のお気に入りは「北条家」
あと年寄り武将がお気に入りだそうです。
このゲームのおかげで夫婦してすっかり戦国武将に詳しくなりました。
3 信長の野望 天下創世 (パソコン):クリア済み
今度も信長の野望。これは11作目です。
革新に比べて内政も戦も詳細になっていて初めてするにはちょっと大変なゲームです。
革新で物足りなくなったちーちゃんがはまっているゲームです。
4 ラストレムナント (Xbox360):未クリア
ファイナルファンタジーで有名なスクウェアエニックスが出したRPG
「小隊システム」といわれる独特の戦闘システムが特徴です。
一般的なRPGの戦闘は一人一人に対して行動を指示するものなのですが
これは事前に編成しておいた各小隊に対して大まかな指示を出すだけ
という戦闘システムになってます。
簡単になったようで結構難しいやりごたえのあるシステムです。
あとBGMが結構かっこいいです。(特に戦闘)
5 BLADESTORM 百年戦争 (Xbox360) :未クリア
最近はやり(?)のKOEIが出している「三国無双」や「戦国無双」のヨーロッパ版
フランスとイギリスの百年戦争を舞台にしたゲームで
戦国無双などと違うのは自分自身が戦うのではなく自分が小隊を率いて戦う点です。
率いる小隊はそれぞれ得意不得意がありそれらの小隊を駆使していきます。
無双シリーズほど爽快感はないですがその分戦略的な動きが要求されます。
6 大神(「おおかみ」と読みます) (PS2):クリア済み
かなり昔のゲームなのですが最近になってやりました。
ジャンル的には典型的な「アクションゲーム」です。
ちょっと昔に奥様がやっていたのですがちーちゃんも気になって最近やりました。
狼(犬?)の格好した神様を操りいろいろな妖怪を退治していくゲームです。
ストーリーを進める中でいろいろな昔話が元ネタになっているイベントとかあって
しかもグラフィックが水墨画のような3Dグラフィックなので
昔話の絵本に入り込んだような感じになります。
操作キャラが狼(犬)なので犬好きには絶対おすすめ。
ストーリーの評価も高く、クライマックスになると号泣する人続出らしいです。
難易度も低いので機会があれば是非やってみてください。
そういえば最近Wiiに移植されたそうです。
ただWii版は高いし(PS2版なら中古も豊富ですし安いです)
フリーズするという話も聞きますのでPS2版をおすすめします。
7 パネルでポン (Wii、NintendoDS) :未クリア
知る人ぞ知るスーパーファミコン時代から続くパズルゲーム。
うちの奥様が得意なゲームでいつも対戦してコテンパンにやられてます。
最近はちーちゃんも少しは強くなりましたがやっぱり奥様にはかないません。
(っていうか開始15秒で4連鎖とか5連鎖とかとばされてちゃ勝てる気がしません)
Wiiのバーチャルコンソールでスーファミ版をやってましたが
ちーちゃんの練習用にDS版も買って練習中です。(ついでにDSLLも買っちゃいました(^-^;)
ただDS版はパネルの動きが緩慢で難易度が低いです。
しかもペンが使えるのでかなり楽な方かと・・・。(ちーちゃんはペン使いませんが)
奥様曰く「そんなんで練習してたらスーファミ版ができなくなるよ」とのこと。
それでもめげずに練習してます。
目標は奥様相手に「互角の勝負ができるようになる」こと。
でもまだしばらく先のことになりそうです(^-^;
このほかにもつまみ食いするようにゲームをやってたのですが
その辺は省略しておきます。(書き出したらキリないから・・・)
いじょ。

ちーちゃん、ぷれこを語る。

さてさて、しばらく書いてませんでしたが
いつものごとく仕事に追われてます。
年度末っていっつもこうなんですよね~。
毎年学習して少しでも何とかしようと思っても結局毎年忙しくなってしまいます。
んふっ、困ったものです。(?)
さて、今回は最近よく話題にのぼるちーちゃんの愛車「ぷれこ」のお話です。
購入したのが昨年の5月末ですのでもう少しすると1年になろうとしてます。
その間いろんなところにお出かけするのにさんざん乗りまわしていたわけですが
いろいろいいところ、悪いところが見えてきました。
まぁ、プレマシー買おうなんて思う人そうそういないでしょうが
このサイトに「プレマシー」という検索ワードで飛んでくる人もたま~にいらっしゃいますので
その方たちの参考になるかもということで少し書いてみます。
ぷれこ:本名プレマシーのいいところ
1 ミニバンにしては非常に優れた走行性、安定性
第一にこれをあげときましょう。マツダの「Zoom-Zoomコンセプト」は伊達じゃありません。
軽快なアクセルレスポンスとちょっとクイック過ぎともいえるハンドリングはさすがです。
高速安定性もかなり良く一般的な車でよくある高速走行特有の「ちょっと浮いた感じ」が
まったくと言っていいほどありません。
また山道などのくねくね道もスンスン入っていけます。
2 デザインの印象とは裏腹に地味にスライドドア
第二がこれ。デザインの感じ方は人それぞれですが
ちーちゃん的にはトヨタのウィッシュやホンダのストリームのような
ちょっとシャープな印象を受けるデザインだと思っています。
そのくせ、これらの中で地味に便利な道具「スライドドア」が付いたのはプレマシーのみです。
やっぱミニバンと言うからにはスライドドアはあると非常に便利です。
3 秘技「からくりシート」
内装の話になりますが2列目が非常に特徴的な構造になっています。
普通プレマシークラスの7人乗りは2列目は3人座るように座席が設定されています。
プレマシーはこの3人掛けを2人掛けにも簡単に切り替えられるようにギミックを仕込んでます。
これはとっても便利。そのギミックの副作用で2列目の座席に下に小物入れがあるのもグッド。
4 意外に広い3列目
プレマシークラスのいわゆる「ロールーフミニバン」の弱点としていつも挙げられるのが
3列目の居住性。これもこのクラスとしてはという条件付きですが大人が乗っても
あまり苦のない様なレイアウトになっています。
奥様に座らせてみましたがこれなら大丈夫と言ってました。
ぷれこ:本名プレマシーの悪いところ
1 どうしようもない燃費
エコだの低燃費だの言ってるこのご時世にあるまじき燃費
DISIエンジンという新型エンジンを搭載して低燃費を一応売りにしているぷれこですが
軽快な走りと引き換えに燃費は決してよくありません。
遠距離に出ても10キロ/リットル下回るのが日常茶飯事。
高速ではさすがに伸びますがそれでも他社の燃費には及びません。
2 いまいち使いにくい空調
エアコンはもちろんオートエアコンなので問題ないのですが
エアコンをつけるまでもないような気候の時、外気導入にして風を送り込むと
なぜか送風口から温風が・・・。設定気温を下げても変わらず・・・。風量が大きくなるだけ。
外気導入モードなので外の空気を入れてくれるだけでいいのに
どうしちゃったんでしょうかね?
ただオートエアコン自体がよく制御されているようで
エアコン入れてても入れてなくてもあまり燃費に差はありません
3 荷物の載らないミニバン
3列目を立てていると意外に荷物が載りません。
もちろん大きなものは3列目を倒せばいいのですが
ちょっとしたものが意外に載らずにやむなく3列目を倒す羽目に。
3列目の占有空間が大きいツケが回ってきているようです。
4 ちょっと違和感のある2列目
からくりシートの機構のせいと3列目の圧迫感をなくすための処置でしょうが
2列目の座面にちょっとだけ違和感を感じます。
座面がちょっとばかり低い感じ?もうちょっとだけ高いとよかったようにも思います。
ただ、2列目からそのようなクレームは受けたことがないので
乗っているうちになれちゃうくらいのものでしょう。
以上、ぷれこについて語ってみました。
いいところ悪いところいろいろありますが
よくできた車であること、そしてちーちゃんの見込みに間違いがなかった車であることは
はっきり言えると思います。
もう少しで1年ですが先日早速とある場所で「ゴリっ」とやってしまいました(T‐T)
やったのはもちろんちーちゃん。
しばらくへこんでましたが一念発起してコンパウンドとやすりとパテを持ち出し
一応目立たなくさせました。
奥様にも納得してもらったのでこれで良しとしました。
もう「ゴリっ」をしないように気をつけます。