はてはて、最近めっきり暑くなりました。
本日の福岡の最高気温は34.8℃、今朝の最低気温は28℃だったそうです。
・・・てか真夏やん。
さて、昨日のお話ですがちーちゃんは仕事で山口県の某お役所まで営業に出かけてました。
しかもスーツ姿で・・・。普段着ている人は何てことないんでしょうが
ちーちゃんが仕事でスーツなんて年に何回あるかないかです。
クールビズとか何とかいっているところもあるようですが
われわれ一般企業の営業などはそんな簡単に薄着などできませぬ。
少しはわれわれの気持ちもわかってくれ~~。
最初にその仕事の話を聞いたとき
「A市関連だからA市役所にいけばいいよ~」って言われたんです。
このA市は割と新幹線とかが使えて行きやすい場所にあります。
最初は「な~んだ、新幹線で駅弁でも食べてればつくじゃん」とタカをくくってました。
で・・・よく調べてみると場所が「A市B総合支所」と書かれてるんです。
実はこれ、とんでもない「市町村合併の落とし穴」。
ついこの間まで「B町役場」だったのが
A市に合併したため「A市B総合支所」と名前が変わったのです。
この旧B町役場、新幹線沿線上から激しく離れていて電車で行くと
正味3時間以上かかるというとんでもないところにあります。
ちなみにA市役所だと2時間かかりません。
同じ市でここまで違うとなんだかね~。(^-^;
合併しなきゃいけんかったのかな~?
しょうがないのでシンノスケの力を借りて九州自動車道、中国自動車道を爆走し
さらには山の間を縫うように走っている国道を爆走し、3時間近くかけて現地に赴いたわけです。
総合支所前近くの交差点には道路標示の青看板が下がっていて
「A 38キロ」と書かれてたり・・・。
「ここもA市やないんかい!!!」
と一人で看板に突っ込んでました。
ちなみに明日は今度は本当のA市役所に行ってきます。
明日こそは優雅に駅弁食べながら行ってやるもんね~。(駅弁に執着しすぎ(自爆))
今日の音楽
ROUND TABLE – It’s O.K.? Mr.No.1
月別アーカイブ: 2005年6月
PCオーディオについて 5
さて無意味にだらだら書いてきたお話も今日で最後(笑)
ちーちゃんが実際どんな風に運用しているのか具体的にご紹介。
皆さんのお役に立てるヒントが見つかるかもしれません。
なんせ、もう5年以上PCで連携させて運用してますからね~。
まず、ちーちゃんの持っている機器をあげておきます。
ポータブル系
可逆圧縮にも対応、機能も充実。マニア向けポータブルプレーヤー
iAUDIO M3 (HDDタイプ:40GB)
そして「安売り限定」に揺さぶられ、最近買ってしまった
iAUDIO 5 (メモリタイプ:1GB)
(↓以下写真)
E5700 (22.3mm, f/3.5, 1/125 sec, ISO100)
E5700 (31.9mm, f/3.8, 1/125 sec, ISO100)
E5700 (31.9mm, f/3.8, 1/125 sec, ISO100)
小さいでしょ?結構これもいいんだな~~。結果として買ってよかったのかも?!
その他
ポータブルだけじゃなく実はちーちゃんの愛車「シンノスケ」にもMP3プレーヤーが搭載されています。
carozzeria DEH-P007
これらの対応形式をまとめますと
iAUDIO M3:MP3、WMA、Ogg vorbis、WAV、FLAC
iAUDIO 5:MP3、WMA、Ogg vorbis、WAV
DEH-P007:MP3、WMA
これらの機器とパソコンを連携させるわけです。
パソコンのほうではちーちゃんは基本的に「可逆圧縮フォーマット」のFLACを使用しています。
理由は可逆圧縮であること、圧縮作業が結構早い、それから「リプレイゲイン」という自動音量調節機能に対応しているからです。
ちなみにちーちゃんのパソコンの中にはアルバム400枚位(容量にして100GB以上)の音楽が入ってます。
もちろんこれだけの量のファイルを管理するのは結構大変です。
これを一括管理&再生させるソフトが「foobar2000」というマルチメディアプレーヤーです。
ソフト単体では機能の少ないシンプルなプレーヤーなのですが
膨大な量の機能拡張コンポーネントがそろっており自分の好みにカスタマイズできます。
ですが使いこなすにはかなりの努力が必要です。
(ちーちゃんもまだ使いこなせてないです。(^-^;)
<foobar2000>

このソフトが連携の基本ソフトになります。
このソフトにはファイル形式の変換機能があります。
その機能を使ってFLACをごっそりMP3にして別のフォルダーに保存しておきます。
もちろんこれらのファイルのサイズもFLACほどではありませんが巨大になります。
でもハードディスクの容量で力押しします(笑)
あとはfoobar2000で作ったプレイリストを保存し、それを内部テキスト変換かけることによって
MP3対応のプレイリストにします。
前もって条件を登録しておけば自動プレイリスト機能で必要なリストを作成できます。
(容量とか、時間とか、アーティストとかで条件を絞れる)
このリストに基づいてCDに焼きこめばカーオーディオ用のCD。
iAudio5に転送すればそのまま使用できます。
iAudio M3については作ったプレイリストがそのまま対応してますので
前もってすべてのMP3を転送しておき、プレイリストだけを適宜更新すればOK。
これでそれぞれの機器で連携が取れるわけです。
今回の例はちーちゃんのように「パソコンではいい音で、外ではそこそこで」というこだわりがある人にとっては
可逆圧縮と非可逆圧縮の使い分けが必要なために少々煩雑になってます。
またポータブルプレーヤーが特別なソフトなしで転送できることが必要です。
もちろんiPODなどの特定のソフトがないと転送できない場合はそのソフトを使わざるを得ません。
どういう方法であれ、皆さんにとっていいデジタルオーディオライフが見つかればいいと思います。
それでは・・・。
ほとばしる物欲
え~っと、最初に・・・。
前回、おかしなことになってしまったシンノスケですが
現在無事に復帰し非常に快調な毎日を送っております。
(っていうか、これだけ投資して調子悪かったらキレマス)
さて今回のネタですが・・・最近ちーちゃんの物欲がとまりません。(笑)
いずれ趣味のページに書こうと思っているのですが新しいポータブルプレーヤー買っちゃったり
ネットオークションでCD買ってみたり・・・。物欲がとまりません。
特にネットオークション。
最初はパソコンの修理用の部品を買うために覗き始めたのがきっかけでした。
覗いているととある貴重なCDがでてたりとかして思わず落札。
ほかにまだ落札まではいってませんが見つけたのは「心地よい汗がほとばしりそうなゲーム」とか
「心地よい汗がほとばしりそうな音楽CD」とか(わかる人にはどんなものかわかると思います(笑))
後は廃盤になってしまって今はほとんど手に入らないアーティストのCDとか・・・。
すでにウォッチリストには相当数のオークションが入っている状態です。
いつうっかり入札してしまうかわかりません(^-^;
いくら貴重でも恐ろしく高い値段だったらさすがにしり込みしますが
タチが悪いのはこういうものって単品で言ったら「すごく安い」っていうところ。
(特に「心地よい~以下略~」系のものはかなりの激安。まぁほしがる人なんていないでしょうし(笑))
うっかり調子に乗って落札してしまうと合計で恐ろしいことになりかねません。(^-^;
でも、貴重品だしなぁ~、うう~~気になる~。
誰かちーちゃんの物欲を止めてください。
まぁ、これまでシンノスケ系やその他の祝賀行事(予定も含む)でちーちゃんの財政は
どっかの国もびっくりな状態なので暴走したくても暴走できないんですけどね。
ああぁ、なんか自分で言ってて寂しくなってきた・・・。
今日はこのくらいに・・・。
今日の音楽
capsule – weekend in my room
PCオーディオについて 4
誰が見ているわけでもないのにだらだらと書き続けてもう4回目。(苦笑)
今回はポータブルプレーヤーのメーカー別の簡単な特徴をお話していくことにします。
家電製品すべてにいえることですがメーカーによってそれぞれ売りの機能や特色があって
選ぶ際の重要な要素になります。
その特徴を把握しておかないと「あれ?こんなはずじゃなかったのに・・・」ってことにもなりかねません。
Apple iPod系
iPod、iPod mini、iPod shuffleなどがこれに該当します。
デザインが特徴的で連携するソフトから本体機能までわずらわしい操作を省いた初心者向け。
人気があるのも納得できます。
TOSHIBA gigabeat系
東芝が作っているポータブルプレーヤー。
明らかにiPodを意識したつくりになっている。
っていうか、パクリなのか?といいたくもなってみたりして(^-^;
iPodがMacからWindowsへというつくりをしているのに対し
こちらははじめからWindows用に作られているのでWindowsとの親和性はこちらが上。
Sony ウォークマン系
ソニーが作っているプレーヤー。
「ソニー街道」一直線。もういうまでもありません。
対応形式と連携ソフトが気に入らなければすぐさま選択肢から落ちる。
逆に一旦このプレーヤーを使い出すともうほかのメーカーには移れなくなる。
iRiver系
海外メーカー。
HDDタイプも作っているがどちらかというとメモリタイプのプレーヤーのラインナップが豊富。
iPod系と違ってクールなデザインが特徴。
割と音質を変えられるエフェクト設定が多く、割とマニアックな人が好んで使う。
値段が安めなのも特徴。
Creative系
海外のメーカー。
iPodほどではないが専用の連携ソフトを利用してわずらわしい操作もなしに使いこなすことができる。
ラインナップも豊富で自分の用途にあったものが選べるのがなかなかグッド。
Rio系
海外のメーカー。
かなり特徴的なデザインのものが多い。
それと同時に機能も結構豊富。ただ少し使い勝手が悪い印象がある。
iAudio系
海外メーカー。
激しく使い勝手が悪い(^-^;
対応ソフトはあるものの日本語が使えないとか。転送ソフトがわけわからんとか。
とにかく最悪。
ただその分自由度高かったり機能が豊富だったりと、
使いこなすだけの気合と根性と知識があれば最強のプレーヤーになりうる。
ちなみにちーちゃんが使ったことあるのは
iPod、RioのCDプレーヤー、そして現在ご愛用のiAudioのHDDプレーヤー。
マニア街道1直線です(^-^;
次回は最終回。
ちーちゃんが実際にどのように連携させながら使っているのかをご紹介。
(ってか、まだ書くのか・・・?)
PCオーディオについて 3
さて、3回目。
ポータブルプレーヤーを利用するにあたって
先ほど説明したエンコード処理を行ったり曲の管理を行ったりするソフトが必要になります。
メーカーが提供しているものがあったりほかのソフトを利用したりして管理する場合がほとんどです。
特にiPodシリーズや日本製のプレーヤーは著作権管理などの問題もあり
専用のソフトを使用しないと曲の転送すらできないものがほとんどです。
その分曲の管理や転送が半自動的にできるようになってます。
それに対して海外製のプレーヤーはエクスプローラーからデータをそのままコピーするものが多く
制限もなく自分で自由に転送できるのですが
その分ちゃんと管理をしていないとわけわからなくなってしまいがちです。
いくつかポータブルプレーヤーと連携機能を備えたソフトをご紹介。
iTunes
iPodシリーズを利用するためにあるソフト。ソフト自体はフリーで提供されるため
別にiPodを持ってないと利用できないわけでもないため中にはこのソフトを利用している人もいるはず。
対応形式はMP3、AAC、Apple Lossless。
Sonic Stage
SONYのポータブルプレーヤーに「絶対」必要なソフト。
ちーちゃんは使ったことないのでよく知りませんが使い勝手が悪いというわけでもないらしい。
ただ対応形式がATRAC3専用といってもいいくらいなので使う人がかなり限定される。
Windows Media Player
Windowsパソコンには必ずといっていいほどインストールされているこのプレーヤー
知らない人も多いようだがポータブルプレーヤーとの連携が取れるようになっている。
対応形式はMP3、WMAなど。
海外製のプレーヤーは専用のソフトではなくMedia Playerに管理を任せて使い勝手をよくしている。
もちろん対応プレーヤも非常に多い。
これらのソフトは「オールインワンソフト」といわれ、
CDからの取り込み&曲の管理&データの転送のすべてをひとつのソフトでまかなうことができます。
その分、柔軟性にかけており、ちょっと使い込んでくるといろいろ不満が噴出してしまうのも事実。(苦笑)
だがわずらわしいことは全部自動でやってくれるこれらのソフトは
使いこなすと他のソフトが要らなくなります。
この辺のソフトの使い勝手もポータブルプレーヤー選びのひとつの基準にしてみるのもいいと思います。
いじょ。