またしてもブログ

地震の不安覚めやらぬ福岡からこんばんは。
昨日の余震から目立った余震もなく一見平穏な日々をすごしています。
ただちょっと気になるのは昨日の余震(?)から余震域が
先月の地震より南下しているのが気になります。
ただ南下するなら特に気にもならないのですが・・・ちょっとおかしな点も見えたりして・・・。
http://www.sevo.kyushu-u.ac.jp/HYPO/index.html
↑これ、実はちーちゃんが大学生、大学院生時代に所属した専攻内にある地震観測所が作っている
過去1ヶ月の玄界灘における地震の震源の分布図です。
3月20日に始まったこの地震はとある一定の線をなぞるように分布していました。
まぁ、このなぞってできる線が3月20日に発生した地震の原因である
海底に潜んでいた活断層なわけです。
で、昨日の地震はこれらの南端で発生しました。
それから余震の分布が若干変わってきているのがわかります。
これまでの地震のなぞってきた線とは違う線を描いていると思いませんか?
そして昨日からの地震をなぞってできる線を陸地に延長していくと
陸地にひいてある黒い線にたどり着きます。
この黒い線、実は福岡の”アキレス腱”とも言うべき最近有名になった「警固断層」です。
もしかしたら昨日の地震は
福岡の下に横たわる「眠れる獅子」の目覚めの合図だったのでは?と思ってしまうのです。
もちろんこの傾向は昨日からの地震だけの話なのでこれから傾向がまた変わってくるかもしれません。
眠れる獅子が起きていない事を祈るだけです。
さて、地震の話はこのくらいにしておいて今日の本題に・・・。
ちょこっとページいじりました。
というか、ブログを1個増やしちゃいました(^-^;
趣味のブログです。
実を言うと今年に入ってから「趣味のブログ」がいるな~って思っていたのです。
それで今年の頭あたりからチョコチョコ隠れて書いてました(^-^;
この日記にどんどん書いてもいいやと思ってもいたのですが
あまりにマニアックな部分もあるのである種の”隔離”をしようと思ったのです(笑)
もちろんこちらの日記もぼちぼち書いていきますがあちらのほうも「濃厚に(?)」いきたいと思ってます。
覚悟を持ってご覧ください(自爆)→ここ
それでは、これからもちーちゃんの気の向くままの更新にご期待ください(^-^;
って言うか今日は前置きのほうが長かったな~
今日の音楽
パーキッツ - Ping x Pong x Dash

忘れたころに・・・・

皆さんおはようございます。
わすれたころに・・・・・・来ましたね~。
ニュースでご覧になった方もいらっしゃることでしょう。
今度は午前6時11分、マグニチュード5.7です。
地震の規模自体は前回のに比べて格段に小さいのですが
震源が近いため、福岡市では震度5強を記録したようです。
今回は寝起きどころか思いっきり地震でたたき起こされましたよ。
こんなに気持ちの悪い寝起きは初めてです。
被害は1ヶ月前の地震よりもやや小さめ・・ぐらいじゃないでしょうか?
あ~あ、やなかんじ。
さて朝食食べてきます。
それでは、ご報告までに・・・。

福岡西方沖地震を語る。

2005年3月20日 午前10時53分
ちーちゃんの住む福岡市をマグニチュード7.0の地震が襲いました。
これまで福岡という街は「地震の起こらない街」としてその筋の人の間では有名でした。
今回の地震は専門家の意表をつき、
日本全国民に「地震は日本のどこでも起こる」という悲しい現実を突きつけた形になりました。
全国放送では玄界島の燦々たる有様が報道され、
福岡がボロボロにでもなったかのようにいわれていました。
確かにボロボロといえばボロボロなんでしょうが・・・
さらには「地方自治体の防災対策がなってない」とか「地震に対する危機感が薄い」とか
結構コテンパンに叩かれてたりもしました。
たしかにちーちゃんをはじめとする福岡市民の地震に対する危機感の薄さは全国でもトップクラスだと思います。いや、日本一と言っても過言ではないと思います。
じゃ、今回の地震。
被災された方もたくさんいらっしゃいます。
その方たちはいまだに不自由な生活をなさっていることでしょう。
大変なことだと思います。
同じ福岡市民としてできる限りの応援をしていきたいと思ってます。
でも、130万都市に起こった地震にしては被害が少ないと思いませんか?
危機感の薄い市民にろくすっぽ防災対策もしていない建物。
地震の規模が小さかったとか震源が離れていたとか理由はあるでしょうが、もっと被害が出てもおかしくないはずです。
なんででしょう?
実は福岡市内でも被害の出た地域とあまり被害の出なかった地域があります。
福岡市東部では割と被害が出ました。
これに対して福岡市西部はあまり被害が出ていません。
それから東部、西部関係ナシに海沿い、つまり福岡市北部では一定の被害が出ています。
これにはひとつの理由があるとちーちゃんは考えてます。
それは福岡の足元、つまり「地面の下」に秘密があるんです。
ちーちゃんがまだピチピチ(←?)の大学生だったころ「地球科学」を専攻していたんですが
そのなかで「福岡の地質構造」みたいなことを習う機会もありました。
それを関連づけると割と説明がつくんです。
福岡南西部には「早良花崗岩」といわれる「地層」というよりは「岩」があります。
ほかにも福岡西部から佐賀県の唐津市にかけては「糸島花崗閃緑岩」というこれまた「岩」があります。
福岡西部はこれらの「岩」にがっちり支えられているために揺れに強い地盤構造をしているのです。
まさに自然の「建物基礎」ですな。
関東地方によく見られる火山灰を主体とした地層(関東ローム層とか言いますね)
と比べれば堅牢さでは天と地ほどの差があります。
対して東部、こちらは今回の地震で有名になった「警固断層」辺りから東の端である香椎辺りまで
河川関連の堆積物や海洋関連の堆積物によって構成されている「割と新しい地層」でしかも「砂や粘土」がおもな構成物です。
これでは揺れが来ても支えきることができません。
ゆれに伴い地層のいたるところで破砕が起きます。
そんな地層の上にある建物だって無事には済みません。
この傾向は北部海沿いに関しても同じことが言えます。(海沿いはたいてい砂地ですから)
これが被害の偏った理由じゃないかな~っと思うわけです。
(専門家の人がどのように判断してるかは知りませんが・・・(^-^;)
そして被害が割と少なくて済んだのは福岡市の大半が自然の足場に支えられていたからだと思うのです。
もし、これらがなければあの地震でもっと大変なことになっていたかもしれません
もうひとつ理由を挙げるなら「街の新しさ」でしょうか。
福岡市の東部は昔々から栄えてきた古い街です。
何百年も昔から街として栄えてきたところです。
対して西側はここ十数年でぐんぐん成長してきた新しい街です。
都市計画に基づき団地を建て道路を作り地下鉄を通してみたり、そんなふうに成長した地域です。
どちらが地震に強そうかは言うまでもないですね。
この日記を書いている今も震度2クラスの余震がたびたび続き
まだまだ地震とは縁が切れそうにありませんがおそらくこのまま余震が収束していくことでしょう。
ですが玄界島の人々はいまだに島にも戻れず福岡市内で不自由な避難生活を続けています。
たとえ島に戻っても住める家はほとんどないそうです。
地元のニュースではその話題が連日放送されています。
全国のニュースではまったく取り上げられなくなりましたが
だからといってこの地震の被害が収束したわけではないんです。
これは福岡に限らず、新潟やひいてはもう10年になろうとしている神戸の地震に関してもそうなんです。
ちーちゃん自身も恥ずかしながら実際に地震に遭ってはじめてそのことに気がつきました。
地震は建物に限らず人の心にも傷をつけました。
建物が修復されたり建て直されたりして行き、街が元のようになっていくのとともに
この地震で傷ついてしまった人の心も徐々に治っていくことを願ってやみません。
でも福岡の街、そしてそこに住む人も地震に負けない強いパワーを持っていると信じてます。
がんばるバイ!福岡!!
今日の1曲
坂本 真綾 – ヘミソフィア

適切なメモリ容量

↑がわかりませぬ。
正直な話、最近わが愛機「モー吉」君の調子がすこぶる悪いのです。(^-^;
原因はよくわかりません。っていうか、もういじるのがめんどくさくなってきてます。
サウンド関連とかに原因がありそうなのは確か。
もうちょっとしないと解決に至りそうにないです。
さて、それはさておき最近動画編集に興味が出てきました。
ちょっとした事情があってDVD編集とかやってみたくなってきた今日この頃。
動画編集というのはひじょ~にひじょ~にPCに負担をかける作業です。
音楽編集とかMP3のエンコードなんか目じゃありません。
ちゅ~わけでメモリを増やしてみようと思ってます。
今1GBなんだけどいっそのこと倍増させて2GBくらいにはしてみようかと・・・。
メモリ自体は持ってます。メモリ容量だけなら私の手元には枚数にして8枚合計3.5GBのメモリがあるからです。
でもこれでただでも不安定なパソコンをさらに不安定にするわけにも行かないし・・・。
っていうか動画編集にメモリの容量って影響してくるんかな~?
くわしい人おしえてちょ~だい。