僕が一番タイプ5をうまく使えるんだ。一番、一番うまく使えるんだ!(願望)

最近ミニ四駆のブログになりかかっているなぁと思うちーちゃんです。

でも今日の話題もやっぱり「ミニ四駆」ww

M02 (2.87mm, f/2.4, 1/30 sec, ISO250)

以前ちょっと書きましたが20年近く飾られていたマシン
(上の写真は現在の写真)
名前を「ジオエンペラー」といいます。
シャーシはタイプ5
その当時は知りませんでしたが結構不遇というか当時のほかのシャーシより
性能的に残念なシャーシで
ミニ四駆やっている人の中にも「なにそれ?」という人も多いと聞きます。

当時で性能的に残念というのはミニ四駆の性能が飛躍的に上がっている今日では
「相当な残念」になります。

何が残念なのかというと

  1. 駆動系が旧式(オレンジクラウン+2mmのプロペラシャフト)で効率が非常に悪い
  2. バンパー剛性が低く当時はまぁまぁって感じだったが今ではお話にならないレベル。
  3. リアステーの取り付けが今時のシャーシに比べて貧弱。
    しかも別途パーツが必要なのでいやでも重量増加
  4. 速度を上げるために必要な「超速ギヤ」が規則上旧シャーシ用しか使えない、
    しかもそのギヤのつくりが投げ捨てたくなるくらい悪い

ざっとあげただけでもこれだけ。
今時のマシンに比べたら人によってはごみ扱いされかねないシャーシです。(^^ゞ

いじり始めて半年、一時期触るのやめてたこともありましたが
妙な執着が抜けずこれまで少しずついじってきました。
ほかのシャーシをいじるうちに得た知識や経験を頼りに改良を続けました。
もちろんレースには出せませんでした。だって遅いもんw

そんなある日、ツイッターで仲良くさせていただいているレーサーさんからあおられた(?)せいもあって
急にやる気を出して思い切ってレースに出す決心をしました。

出場クラスは「ゆるフラ」というクラス
規則上、フラットレースではお約束ともいえる「超速ギヤ」を使わなくても
互角の勝負が挑めそうな感じになってます。
タイプ5は上記の残念ポイントその4のせいでできるなら超速ギヤは使いたくないのです。
(というか旧式の超速ギヤはそもそも「超速」にならない位ヒドイ)

というわけで残りの課題は1,2,3。
2と3は「井桁」という改造で解決することは可能です。
ただしこの改造、ちーちゃんのスキルではとても無理。
あと、バンパーも「シャーシの個性」だと思っているので個人的にあまりやりたくありません。
(でも本当に速くしていきたいと思うと避けられない道だろうなとも思います)
というわけでできる限り取り付けるパーツの重量を最小限にして強度を確保。

最後、課題1。
まぁ、いろいろいじりましたよ。どこをいじったかわからないくらいにww
ポイントをあげれば

オレンジクラウンは1日にして慣れず!
ニッケル水素電池は大きいんだぞ!
ガタガタ言うな!じっとしてろ!

以上3つです。これでようやくレースに出ても恥ずかしくない速度になりました。
(勝てるとは言ってない)

そんなわけでレースに出た結果ですが
まぁ、最新シャーシ相手に善戦したんじゃないですか?って感じ。
っていうか、自分が最新シャーシ使ってたとしても
おそらく結果はあまり変わらなかったんじゃないかな?と思います。
もともと普段から勝ってたわけじゃないし。
そんなわけで緒戦としては予想以上の結果でした。

ただ、最終目標は
「シャーシの性能の差が速度の決定的差でないことを教えてやるっ!」
を自分のできる範囲でやってみたいので「シャーシの割に・・・」ではまだまだです。
やれることはいっぱいあるのでいろいろ試行錯誤しながらやって行きたいと思います。
ではでは~。

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