充電器の性能の違いが、電池の決定的差ではないということを・・・教えてやる!(やられフラグ)

というわけでちーちゃんです。

懲りずにミニ四駆の話題(でもミニ四駆は出てこない)
ってかもうミニ四駆のブログになっているんじゃないかって思うくらいです。
それだけハマっているという証拠ですけどね
でも、一応個人の雑記帳なので悪しからず。

さて最近、こんな私目に質問というか教えてくれ的なことを
おっしゃる酔狂なレーサーさんが増えてきました。
他の人に聞いたほうがいろいろ知っていらっしゃるのに・・・。(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

特によく聞かれるのが「充電器について」

昔々充電器をいろいろ物色している時期にも書いてましたが
あれからもう2年、私の環境もだいぶ変遷してきましたので
ちょっと書いてみようと思います。

と、いうのは表向きで……この前とあるレーサーさんから
「おら!ブログ書かんかい!こちとら楽しく読んどるんじゃい!ヽ(*`Д´)ノ」
ってプレッシャーかけられたのが一番の動機ですw

ちなみにこの記事はあくまで個人的おすすめ程度のもので
これじゃなきゃダメ!なんて言うつもりは全くありません。
(ってか他にもっと上手に扱っている人いっぱい知ってるし……)
身近に詳しい方がいらしたらその方に聞いたほうが
絶対為になることを保証しますw

とりあえず基本的なところは昔々の記事をご参照いただくとして……
今回は少し用途に絞ってお話をさせていただこうかと思います。
一括りに充電って言っても色々ありまして
ちーちゃんの中ではざっと挙げれば……

基礎充電
追い充電
管理充電
で大別しています。

でそれぞれについてですが私も完全に理解しているわけではありませんが

基礎充電:通常の充電行為
追い充電:基礎充電終了した電池を出走直前に再度充電し電池の条件を整える行為
管理充電:購入直後や長時間の放置などで一時的に性能低下した電池を整える、またはそれを防ぐ行為

って感じだと思ってます。(あくまでも個人の解釈です)

もちろんそれぞれやり方が異なるので使う充電器も変わるわけです。
これらの行為をすべて行うとしてどこに重点を置くか?って話なのですが
個人的には管理充電>基礎充電>追い充電の順に重点を置いてます
管理充電がおざなりになると本来電池が持っている能力が発揮できないばかりか
基礎充電、追い充電の過程で電池にダメージを与えることにもなるからです。
私はケチなんで電池の激しい劣化を嫌って特にそこにはこだわっています。

たとえるならば日頃運動していない人にフルマラソンさせたら体を壊します。
日頃からトレーニングしている人ならば完走できるししかも速く走れます。
つまりはそういうことだと思ってます。

管理充電ですが…「充電」という言葉がふさわしいのかちょっとためらうところがあります。
ミニ四駆走らせた後、電池をどうしていますか?
人によっては放電したり、リフレッシュしたりetc…
何かしらしているという人がいらっしゃると思います。
それら「走らせるための充電とは異なる電池関連の作業」
ちーちゃん的には「管理充電」と定義しています。
だから必ずしも充電しているわけじゃないんです。
方法は様々ですので書きませんがそれらの作業に向いている充電器っていうのが存在します。

ハイテック X4シリーズ
パワーレックス MH-C9000
ISDT C4
オリオン IQ-4X
などです。

総じて複数の電池を個別に充放電できるものです。
特に充電、放電それぞれが単独の工程でできるものがベターです。
ただしこれらの中には充電の際、完全な満充電まで持っていけない充電器もあり
基礎充電にはちょっと力不足なものも存在します。

続いて基礎充電

ちーちゃん的には「ミニ四駆を走らせるために電池に行う作業」と定義しています
ちなみに一度走らせた後に再度同じ電池を充電する「継ぎ足し充電」という作業がありますがちーちゃんの中ではこれも基礎充電の中に含めています。
走らせるために行うわけですので単純に充電速度が速い遅いもありますし
どれだけのセットを充電できるかってものあります。
どちらにしてもきちんと満充電までもっていってくれるものがベターですね。
(これが意外に少ないのですが(^-^;)
ラジコン用の充電器だと設定によりますが
ほぼ間違いなく満充電までやってくれます。
そこで1セットしかできませんが追い充電の項目でに挙げるような
ラジコン用充電器で基礎充電するというのも手です。
ただ複数本を1本ずつ独立で充電、状況確認できるほうがやはり便利です。

エナジャイザー1時間充電器
PKCELL 急速充電器
タミヤの充電器など

能力的にエナジャイザー一択でしょうか。ガッツリ充電してくれます。
PKCELLの充電器なんかは価格的にも1本ずつの充電状況がわかるという点においてもいい感じです。
(ちょっとだけ満充電手前で止めてる感じがありますが…)

追記:ここで挙げた充電器たちは今となっては入手困難なものが多いです
何か代わりになるようなものがあればいいですけどね~(´・ω・`)

そして追い充電

充電池は充電完了直後が一番パワーが出ます
ですが基礎充電の終了が必ずしも出走直前になるとは限りません。
そこで基礎充電して時間が少し開いて落ち着いた電池を
出走直前に3C-4C(ネオチャンプで言ったら3A-4A)
場合によってはそれ以上で充電して電池のコンディションを
一気に上げていきます。これが追い充電です。
フラットやる人は一度は聞いたことがあると思います。
ただ電池への負担は半端ないです
電池を疲弊させたり最悪破損するケースもあります。
っていうか電池が破裂した!っていうのは大半この作業中が多いですw

一般的なラジコン用充電器がこの作業に向いています。
Reaktorバランス充電器(通称:リアクター)
BX-212 or 213
YZ-114シリーズ
YZ-110PROなどなど

機能の差、付加機能の有無などはありますが追い充電単体で見れば
高価な充電器は不要です。
追い充電の出来に関してはどちらかというと使い手の知識経験工夫に依存します。
「要は使い方」ってやつですね。

きちんと理解して扱わないと電池をぶっ壊すだけの器械になってしまいますので
使う際は説明書を熟読し電池の特性も理解して設定等には十分なご注意をお願いします!

以上ざっくりとした充電工程別充電器の紹介でした。

次回ではいくつかの特徴的な充電器を詳しくお話ししようと思ってます。
ではでは~。

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