時速 -30キロメートルの車

エー、前回入院したシンノスケですが・・・
先週修理から一旦は帰ってきました。
トリップメーターもODOメーターもちゃんと動くし
しかもメータが0にリセットされて「なんちゃって新車」なってきたし~~(←だからなに?)
と、よかったなぁ~って思ってたときにとある衝撃的事実に気がつきました。
あれ?スピードメーターがゼロになってない???
車のスピードメーターはエンジンを切ったり止まっているときは
メーターは時速0キロメートルを指します。(当たり前ですが・・・。)
シンノスケのスピードメーターは時計の針の短針でいうと8時半辺りが時速0キロメートルです。
ところがよく見てみるとエンジンを切っている状態で時計でいうと6時半。
エンジンをかけても7時半。
もし、0より下に目盛があるなら-20キロか-30キロか??
一見動いてないように見えるが実は結構なスピードでバックしてるのかしら?とか思ってみたり。
(ちなみにいっておきますが自動車はバックしているからといってメータがゼロより下に下がることはありません、あしからず(笑))
これは車によってまちまちのようですがシンノスケのような8時半辺りで0キロメートルを指すメータは
0より下に針の重みで下がらないようにちいさなつっかえ棒みたいなものがついてます。
要はこれがない。
修理工場の人に問い合わせたら、
「いや~、それは気づきませんでした」だと。
いや意外にこれは気づかないわ。ちょっと乗ってるくらいじゃ気づかん。マジで。
ちーちゃんも意識してメーターを眺めていて初めて気がついたくらいだから。
そうじゃなかったら気づかないと思いました。
スピードメーターという部品は積算走行距離計がついていることもあり
そこらの修理工場の人は中身を触ることができません。
もしそれができたら走行距離計いじり放題になってしまいますから。
距離計いじりは中古車市場の間ではまさに「タブー」ですからね。
ですから今回の修理だって「修理」というよりも「交換」。
メーカーから部品を取り寄せ、それをそのままつけるくらいしかしてないです。
というかそれ以上はできないようになってるわけです。
と、いうことは・・・
どうもメーカーから部品が来ていた時点でこういう状態だったんでしょうね~~(^-^;
しっかりしてくれ、N産。古い車はいい加減にしか扱ってくれんのか?と聞きたくなります。
というわけで、シンノスケ再入院。
金曜に持っていったので月曜になって今でも入院したままです。(^-^;
はやくかえってこ~~い>シンノスケ
今日の音楽
パーキッツ – Skylove

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