突然ですが・・・
歳がひとつ増えました(笑)
今年は日曜だったので嫁さんも含め実家でにぎやかにお祝いしてもらいました。
もう32なんだよね~。
結婚もしたしいろいろあった31歳でした。
32歳の今年もいろいろありそうな気がします。
相変わらずでぼちぼちやっていきます。
最後に・・・お祝いメールをくれたるみ姉さん、ありがとう。
突然ですが・・・
歳がひとつ増えました(笑)
今年は日曜だったので嫁さんも含め実家でにぎやかにお祝いしてもらいました。
もう32なんだよね~。
結婚もしたしいろいろあった31歳でした。
32歳の今年もいろいろありそうな気がします。
相変わらずでぼちぼちやっていきます。
最後に・・・お祝いメールをくれたるみ姉さん、ありがとう。
前回カメラの修理の話をいたしましたが無事に修理完了して帰ってまいりました。
これから写真を撮るのが楽しみです。
さて、今回の話題はPCオーディオについて少し悩んでいることがありますのでお話をしてみようと思います。
結婚してからというもの「私のPC」が「奥様との共用のPC」になりました。
うちの奥様もパソコンをそこそこ使います。しかも私と同じように「音楽鑑賞」が趣味なので
デジタルオーディオ関係のソフトは完全にバッティングしてしまいます。
ここで問題になるのは「プレーヤー関係」。
以前お話したようにちーちゃん愛用のオーディオプレーヤーは「foobar2000」です。
このソフト、機能は多いのですがメニューが英語だったり使い方が複雑だったりして
知識の薄い人が使うと意味不明のソフトになってしまいます。
奥様のほうは知識に関しては初心者にちょっと毛が生えたくらいなのでこのソフトを使うのは無理そうです。
(試させたらちょっと発狂しかけてました(^-^;)
ちなみに奥様の使っていたソフトは皆さんもよく知っている「WindowsMediaPlayer」。
本当は継続して使ってほしい所なのですがここでひとつ問題があります。
ちーちゃんの持っている音楽のファイルはそのほとんどが「FLAC」になっています。
WindowsMediaPlayerではFLACファイルは再生できません。
お互いの音楽を別々に管理するのならそれでもいいのでしょうが
幸か不幸か奥様と私の聴く音楽は結構かぶっていることが多いのです。
そこでちーちゃんが考えたのはポータブルプレーヤー用に別管理している非可逆圧縮形式の音楽データの利用。
こちらのほうはMP3ないしWMAになっているのでWindowsMediaPlayerでも問題なく再生できます。
ただ、非可逆圧縮ですし、リプレイゲインをかけて音量を調節しているのでもとのCDとは明らかに違う音になってます。
ただその分音量が整っているので連続して曲を鳴らす際に
音量の大小を気にする必要がなくなるというメリットはあります。
これをそのままWindowsMediaPlayerに利用し奥様に使ってもらおうということです。
はい、そうです。かなり卑怯なことだと言われてもしかたないと思います。
自分だけ可逆圧縮形式で聞いて奥様には非可逆圧縮形式を聞かせるのか!と・・・・・・。
ただ、勘違いしてほしくないのは私が可逆圧縮方式で保存しているのは
必ずしも「音質」のためだけではないってことです。
ちーちゃんが可逆圧縮にこだわるのは「CDと同じデータがパソコンに取り込める」という点につきます。
もしWMAでCDを取り込んでいたとします。
そこで何らかの環境の変化、たとえばポータブルプレーヤーなどを買い換えて
WMAが再生できない環境に移ったとします。
そこでポータブルプレーヤーに合う形式にするために「非可逆圧縮形式の再圧縮」を行うことになります。
これはデジタルオーディオの世界においてあまり好ましいことではありません。
少なくとも元の音より何らかの劣化が起きるのです。
1回程度ならそれも気にはならないと思うのですが2回3回とそれをやると
どんどん悲惨なことになるわけです。
それをしないためにはもう一度何百枚ものCDをパソコンに取り込みなおす必要があります。
そんな面倒なことやってられません。
もし、これが可逆圧縮ならもともとがCDと同じなわけですから
CDから取り込みなおす必要もないわけです。
可逆圧縮データを起点に非可逆圧縮形式ファイルを作っていけば最小限の劣化ですむことになります。
もちろんハードディスクの容量をバカ食いするという大きなデメリットも発生することになりますが(^-^;
これがちーちゃんが可逆圧縮にこだわるもっとも大きな理由です。
本当のところを言うとちーちゃんはあまり音質に敏感な人ではありません。
音量を同じにすればMP3の192kbpsとCDの区別は98%以上の場合つかなくなります。
ですからちーちゃんにとって聴くだけなら非可逆圧縮形式でもなんら問題ありません。
ただうちの奥様は結構敏感なお耳の持ち主なのでもしかすると「音が違う!」とクレームがつくかもしれません。(^-^;
そんなときも何も言わずに隠し持っていた(?)可逆圧縮のデータから
高ビットレートのファイルを作ればいいのです。
もし「可逆圧縮じゃないと(´・д・`) ヤダ!」って言われるようなら
こんどは「ちーちゃんのfoobar2000講座」が始まることになりそうです。(笑)
どちらにしてもこれで何とか音楽の共有はできそうです。
それではまた。
入籍報告から1ヶ月。お祝いのコメントも頂き本当にありがとうございます。
さて、今日の話題はまたしても「このサイトについて」でございます。
先日のスパムコメントやトラックバックは対策作業のおかげで無事に下火になり
散発的にやってくるものについては水際で弾いている状態が続いております。
今日の話題は前回ほど深刻な話ではないのですがちょっと不思議な現象がおきているので
そのことについてお話したいと思います。
ここで告白しますがこのサイト、実はトップページ以外にも各所に「ページカウンタ」を設置しています。
たとえば日記とか趣味の雑記帳とか各所アクセスがあるとその分でそれぞれカウントを取っています。
(本当は各ページに対するもっと詳細なアクセス解析をレンタルサーバー屋のほうで
やってくれているみたいなのですが使い方がわからんので知らないフリ~(笑))
何のためか?といわれるでしょうがただ単にどのページがどれだけ見られてるかを知りたいだけです(笑)
ただし、ページ内には表示していません。そんな数みんながみたってしょうがないでしょ?(笑)
で、そんないくつかあるアクセスカウンタのうち、ここ1週間の間にちーちゃんのサイトとしては
ありえないくらいの増加を示したものがあります。
それが「趣味の雑記帳」。
ここ1週間だけで100アクセス以上。
普段閑古鳥なきまくりのちーちゃんのサイトとしてはありえない数字です。(自爆)
100アクセスといったらちーちゃんのサイトでは半年とか1年単位で増える数字です。
しかもトップページならともかく趣味の雑記帳のカウンタだけがとんでもない増加を示しているのです。
いろいろ考えてみてもどっかにリンクかけた覚えもないし
(大体自分でかけるのならTOPページのリンクかけますわな)
特に面白い更新をしたわけでもなし。
かといって雑記帳が荒らされたわけでも大量のコメントをもらったわけでもなし・・・。
なんかちょっと不思議な気分。
たぶん、どっかにリンク貼った方がいらっしゃるってことでしょう。
もしかすると貼った人はあまり中身を確認しないで貼って、
でも実際はあまりに内容が薄くて雑記帳を見た人から「総ツッコミ」されて
今頃「うわっ、リンク貼って失敗したよー(´・ω・`)ショボーン」って嘆いておられるかもしれません。(^-^;
内容が薄くてほんとにごめんなさいね(´・ω・`)。>リンク貼った人やそのリンクをたどって見てくれた人
まぁ今後もこんな感じで気の向くままの不定期更新(特に趣味の雑記帳は「気の向くまま」)で
ちまちまとやっていくのでどうぞよろしく~。
今日の音楽
T.M.Revolution – INVOKE
さて、さて・・・
プライベートでは入籍したりといろいろ忙しくやっておりますが
趣味のほうでもちょっとした事件があったりなかったり・・・。
実はちーちゃんまたしても新しいカメラを手に入れてしまいました(^-^;
以前ちょこっとだけ話題になったPENTAXのデジタル一眼レフカメラK10Dを手に入れちゃったのです。
結婚するにあたって婚約指輪と結婚指輪を奥様に買ってあげたのですがそのお返しってことで
奥様に買ってもらっちゃいました。(おいおい)
じゃ、K100Dはどーすんの?って話ですがそれこそ「奥様専用カメラ」ってことになりました。
私がパシャパシャとっているのを興味深そうにいつも見ていたのでためしにしばらく持たせてみたら
これがまた結構面白かったらしくすっかり写真好きになってしまったのです。
しかも結構センスがいいのかどうかわかりませんが時々ハッとするような写真撮ったりするので
せっかくなので奥様にも1台使っていただくことにしました。
K100Dは初心者さんでも十分きれいな写真が撮れるように操作が簡略化されているので
実は私のような凝り性な人より奥様のような機械いじりが苦手な人のほうが向いているのです。
後は私が撮ってばかりのために私自身が写っている写真がほとんどないので
誰かに写真を撮ってもらいたかったってのも裏の理由として存在していたりします(笑)
まぁそんなこんなで私の手元にやってきたK10Dですが
そんな折、社員旅行で石垣島に行ってきたのです。もちろん買ったばかりのK10Dを持って・・・。
そこで南国の風景をパシャパシャやっていたのですが・・・。そこでちーちゃんはとあることに気づきます。
「あれ?写真が傾いとる・・・」
撮った写真を背面液晶でよく確認してみるとなんだか写真がみんな右肩下がり・・・。
確かにちーちゃんには「右肩下がりの癖」があります。(要はカメラを左に傾けて撮っているということ)
ここ何年かで自覚し、ようやく治ってきた持病でした。
ですがその癖による傾き以上に傾いているのです。
ファインダーを覗いてどんなに水平とって見たとしてもやっぱり傾きます。
あれ?CCDが傾いてるのかな~?って思いました。
要は撮影部分であるCCDが左に傾いているのかと思ったのです。
もちろん自分ではどうしようもないのでわざと傾け、傾きをキャンセルするような感じにして撮影続行。
せっかくの旅行なのに不自由な撮影をやってました。
福岡に帰ってきて早速確認開始。
水平器をカメラに取り付け撮影する被写体にも水平器を使って水平にしてからテスト撮影。
CCDがもし傾いているのならこの段階で傾いた写真が撮れるはずです。
ですが・・・。
あれ?まっすぐやん。
そう、きちんとまっすぐな写真が撮れるのです。
おかしいな~って今度は手に持って撮ってみると今度は傾く・・・。
そこで一緒に検証作業してくれていた奥様が一言
「水平器つけて手に持って撮ってみたら?」
というわけで手に持ってファインダーでのぞきながら水平器であわせた被写体に水平にしてみると・・・。
カメラに取り付けた水平器の気泡がススッと右へ。
最近一眼レフカメラの構え方が様になってきた奥様に試させてもやはり気泡が右に。
どうやらファインダーが傾いているようでした。逆にカメラの水平を合わせてファインダーをのぞくと左下がりにファインダー像が・・・。これで原因はわかりました。
ファインダー像が水平に対して左に傾いている。
ファインダーを覗いて水平をとればもともとの傾きのせいで写真が右に傾く。
これが今回の傾き写真量産の原因でした。
故障なのかそれとも最初からなっていたことなのかわかりませんがどちらにしても
カメラは精密機器ですのでうかつにこっちで勝手に触るわけにも行かず、
買ったばかりなわけだしおとなしく「修理行き」決定。
現在も修理中です。
ちゃんと帰ってきてくれることを祈る毎日です。
ああ、はやくK10Dで写真が撮りたい・・・。
(それまでは奥様からK100D借りて写真とろ~っと(笑))
え~、春うららかな今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回はちょっと改まって皆様に「ご報告」がございます。
このたび、ちーちゃんは入籍をいたしました。
本日4月22日婚姻届を提出し、手続きに不備がなければ入籍となる予定です。
相手はちーちゃんより2つ年下の長崎の女性です。
この人も普段ちーちゃんと呼ばれてまして夫婦そろって「ちーちゃん」です(笑)
実は結婚の話はもう1年以上前から進んでいたのですが
こういう話は最後の最後まで流動的な面も多くホームページでの報告は避けてきました。
このようにしてホームページに堂々と報告できることをうれしく思っています。
まだ式は挙げてません。なんせ彼女が長崎在住だったので思うように話が進まなかったのです。
そこで苦肉の策として先に入籍して彼女を福岡に呼び寄せることで式などの段取りをスムーズに
しようと彼女の親族やうちの両親に了解を得てこのような形になりました。
結婚式はまだ未定ですが今年中にはやりたいと思ってます。
今年もそういう意味で忙しい1年になりそうです。
このホームページはこれまでどおり継続いたします。
と、いうかうちの奥様の話やもしかすると奥様本人御降臨!!などということもあるかもしれません(^-^;
そのときは暖かく見てやっていただきたいと思います。
これからもちーちゃんは奥さんと二人三脚でボチボチがんばっていきますのでよろしくお願いいたします。
今日の音楽
小松 未歩 – 未来
K100Dの購入によって再び花開いたちーちゃんの写真ライフですが・・・。
ちーちゃんに限らず一眼レフカメラで写真を撮るようになると
必ず発生する問題があります。
以前にもちょっとお話したことがありますが
「一眼レフカメラとコンパクトカメラの大きな違い」によるものです。
一眼レフカメラはカメラ単体では写真は撮れません。
レンズが必要になるのです。
そして組み合わせるレンズを換えることによって写真の表現の幅が広がるわけです。
「表現の幅」という意味では「撮影者の腕」ってのも幅を広げる大きな要素なのですが
それはちーちゃん個人の問題なので知らないフリします(笑)
というわけで一眼レフカメラを使うようになると決まって欲しくなる「交換レンズ」
もちろんちーちゃんも今までに買い揃えてきたレンズがあるわけですが
デジタル一眼レフにももちろん使用は可能ですが
フイルムカメラと同じ感覚では使うことができません。
それは画角が変わってしまうからですが、その辺はもうちょっと後で話すことにします。
前回レンズの話をしたときからじわりじわりと増え続け、現在に至っては14本ものレンズがそろいました。
ちゅーか処分を検討中のレンズもあるのでこれからは減っていくかと思うのですが・・・。
どちらにしてもよくここまでそろったものだと思う今日この頃。
レンズの特性を示すものとして一番最初にあがってくるものに「焦点距離」というものがあります。
最近コマーシャルでも某有名人が「○○は28ミリ」などといっていますね~。
この28ミリってのが「焦点距離」のことです。
ただ28ミリってのは35ミリフイルム判(いわゆる普通のフイルムのこと)換算の数字で実際の焦点距離はちがいます。
この数字が何を示すかと申しますと簡単に言えば写る範囲(画角)を示しています。
数字が小さいほど広い範囲を写すことができ、数字が大きいほど遠くのものを拡大して写すことができます。
これまで一般的に使われてきた35ミリ判フイルムはみな同じ大きさなので焦点距離だけで画角を表現できましたが デジカメの場合はカメラの機種によってCCD(フイルムの役割をする部分)の大きさが違うので単純に焦点距離だけでは画角を表現できません。
そこでこれまでの35ミリフイルムカメラの焦点距離に換算することによって絶対的な画角を示すのに使われています。
フイルムの時代からの流れで50ミリってのが「標準」とされ、それより数字の大きいものを「望遠」
そして小さいものを「広角」と呼びます。
コンパクトカメラなどでも最近はズームレンズと呼ばれる焦点距離を変えられるレンズをつけたカメラがほとんどですが
これらのレンズも大半フイルム換算で50ミリを含むようになっています。
ですから某コマーシャルの28ミリってのは広い範囲が写るということをいいたかったわけです。
写真をある程度撮るようになると自分がよく使う焦点距離ってのが見えてきます。
コンパクトカメラならレンズは決まってますが
一眼レフカメラを使うようになるとこの焦点距離ってのが交換するレンズによって変わるため
レンズの選択が重要になってくるのです。
ちなみにちーちゃんが風景などを撮るとき好んで使うのは超広角~広角くらいまで。
具体的にいうとフイルム換算焦点距離で20~35ミリくらいになるようなレンズを使います。
それから最近は甥っ子撮ったりするのでそのときはフイルム換算50~100ミリくらいのレンズを使います。
とまぁ、そうやって使い分けをやっているとレンズの本数はじわりじわり増えていくわけです。
カメラのレンズってのは焦点距離だけでなく口径比「F値」という数値もよく語られます。
カメラのレンズのカタログを開けば「焦点距離とF値」が必ず書かれています。
この数字は暗いところなどを撮るときや背景をぼかす表現をするときに関係してくる数値で
暗い場所での撮影や天体写真やろうと思うとこの数値も結構大事になってきます。
そしてさらにレンズの本数は増加の一途をたどります(^-^;
そうやって現在14本なわけです。
結局のところ、このうちでも常用するレンズは2~3本、後は風景専用とか星写真専用とかなわけで
すべてのレンズを使いこなすにはまだまだ修行が足りないんですけどね~。(ため息)
それではまた。
さてさて、先日から話題になっています
「迷惑トラックバック&迷惑コメント」
ですが・・・・・・。
対策として「ちーちゃんの認証後でないと表示しない」としていました。
トラックバックは面倒なのでこのまま使用不可としますが
コメントについてはリアルタイムで表示できないですし
ちーちゃんが忙しくなるとコメントが宙に浮いたままとなってしまいます。
そこでちょっと細工を施してみました。
ここにありますMovavleType用のプラグインを導入してみたのです。
このプラグインは日本語以外のコメント、トラックバックを自動的に排除するようになっており
海外からの物をすべて排除してしまいます。
したがってちーちゃんのわかる言語(日本語)以外のコメントは問答無用で排除します。
これで一応コメントの即時表示は可能になるわけですが・・・。
その際に注意事ができてしまいます。
まぁ、普段コメントくださっている方にとってはなんてことないことです。
要は
「日本語で書け」
ってことですな(笑)
ちなみにコメント本文か名前かどちらかに日本語が記入されていれば即時表示。
そうでない場合は即時迷惑コメント行きです。もちろん表示も不可。
これでしばらく様子を見ます。
皆様にはいろいろご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。
それでは。
今日の音楽
angela – 明日へのbrilliant road
先日は突然のお知らせ失礼しました。
ここ数日の間、なぜこの時期にあんなものがやってきたのかといろいろ考えてみてました。
実は最近TOPページを更新しているのは皆さんご存知だと思います。
これまではFLASHによるリンクをかけていました。
それをこの前の更新のときに通常のリンクに変更したのです。
それ以来検索サイトの巡回ロボットが今まではTOPページでとまっていたのが
日記や写真館など中を巡回するようになったようなのです。
その結果、検索サイトなどに日記などがヒットするようになり
どうやら迷惑トラックバックや迷惑コメントの餌食になったようです。(´・ω・`)ショボーン
最近の迷惑系はよくできているらしく
自動的にこのような情報を収集しその情報を基に
無差別に絨毯爆撃のように自動で送りつけてくるそうです。
まぁ閑古鳥鳴きまくりのこの日記に貼り付けてくるくらいだから人の手が入っているとは思えませんしね。(笑)
FLASHのリンクって意外に重要な役割を果たしていたんだな~って思う今日この頃。
また戻してみるかな~。
え~、お気づきの方もいらっしゃると思いますがTOPに出ている写真は
何枚かの画像がロードのたびにランダムに表示されるようになってます。
基本的に写真館からの抜粋ですが中には実家の犬など写真館には入っていないものもあります。
ぜひ探してみてください~。
それでは。
今日の音楽
坂本 真綾 – スクラップ~別れの詩
今年の1月終わりに新しいWindowsが発売になりました。皆さんもニュースでご覧になって知っていると思います。
「WindowsVista」ってやつです。
パソコンオタクの端くれとして興味はあったのですがちーちゃんのパソコンにおいて、現在、そして今後しばらくの間もビスタの導入はなさそうです。
いろんな面で使いやすくなっていたり先進的なデザインや視覚効果など初心者の人にも直感的に操作できるようになっているようです。
ただそれだけなら導入を考えてもいいかなと思うのですが残念ながらそれだけではすまないようです。
実はWindowsVistaは「超重量級のOS」なんです。
これまでのWindowsXPではメモリは最低256MB、一般的な用途でストレスなく使用するためにはメモリ容量が512MBないといけませんでした。
ちょっと凝りだしてくると1GB、現在のちーちゃんのように画像とかを扱い始めるとそれでも足りず2GB必要になってきます。
Vistaになるとこれが最低でも512MB、Vistaの全機能を使用するためには最低1GB必要になります。
正直これはキツイ。
動かすだけで1GBもメモリ食われた日には画像編集するときはどうしろと・・・。
これが第一の理由。
それからVistaには新しい機能の代わりにこれまでとは違う「動作条件」がつけられました。
これまでゲームするような人しか気にしなかった「3Dグラフィック機能」です。
これまで平面的にしか使わなかったWindowを3次元的に使用するようになったためです。
そしてゲームをしないちーちゃんにとってこの部分は今まで低機能の安物で通してきた部分でもあります。
ちーちゃんのPCはCPUやメモリ容量など普段使用する機能に直結する部分についてはそれなりに気を使ってきました。
そのおかげで最後にパーツを総入れ替えして以来かれこれ1年半になりますがまだまだ現役。
あと1年は大丈夫そうです。
ところが3Dグラフィック機能については当時においても「中の下」。
今となっては完全に時代遅れ(笑)
いまちーちゃんのPCにVista入れてもそのおかげでこれまでのようにサクサク動きそうにありません(^-^;
これが第二の理由。
最後はありきたりな理由ですが・・・「ソフトの対応が取れていない。」ってことです。
WindowsVistaはこれまで以上にセキュリティーの厳しいOSになってます。
そのおかげでソフトの中にはそのセキュリティー機能によってロックされてしまうのものがあるそうです。
その辺の対応のためにこれまでのソフトの対応は若干遅れ気味。
ちーちゃんがよく使うソフトのいくつかはこのせいで乗換えを余儀なくされそうです。
以上3つの理由を解消するには Vistaを使うためだけに相当な量の投資をしなくてなならなくなります。 OSのためにパーツ交換したりソフト買い換えたり・・・。本末転倒だと思いませんか?
そんなわけでちーちゃんはしばらくWindowsXPでがんばります。
別に困ってないしね~(←これが一番の理由だったりするかも(笑))