今年の1月終わりに新しいWindowsが発売になりました。皆さんもニュースでご覧になって知っていると思います。
「WindowsVista」ってやつです。
パソコンオタクの端くれとして興味はあったのですがちーちゃんのパソコンにおいて、現在、そして今後しばらくの間もビスタの導入はなさそうです。
いろんな面で使いやすくなっていたり先進的なデザインや視覚効果など初心者の人にも直感的に操作できるようになっているようです。
ただそれだけなら導入を考えてもいいかなと思うのですが残念ながらそれだけではすまないようです。
実はWindowsVistaは「超重量級のOS」なんです。
これまでのWindowsXPではメモリは最低256MB、一般的な用途でストレスなく使用するためにはメモリ容量が512MBないといけませんでした。
ちょっと凝りだしてくると1GB、現在のちーちゃんのように画像とかを扱い始めるとそれでも足りず2GB必要になってきます。
Vistaになるとこれが最低でも512MB、Vistaの全機能を使用するためには最低1GB必要になります。
正直これはキツイ。
動かすだけで1GBもメモリ食われた日には画像編集するときはどうしろと・・・。
これが第一の理由。
それからVistaには新しい機能の代わりにこれまでとは違う「動作条件」がつけられました。
これまでゲームするような人しか気にしなかった「3Dグラフィック機能」です。
これまで平面的にしか使わなかったWindowを3次元的に使用するようになったためです。
そしてゲームをしないちーちゃんにとってこの部分は今まで低機能の安物で通してきた部分でもあります。
ちーちゃんのPCはCPUやメモリ容量など普段使用する機能に直結する部分についてはそれなりに気を使ってきました。
そのおかげで最後にパーツを総入れ替えして以来かれこれ1年半になりますがまだまだ現役。
あと1年は大丈夫そうです。
ところが3Dグラフィック機能については当時においても「中の下」。
今となっては完全に時代遅れ(笑)
いまちーちゃんのPCにVista入れてもそのおかげでこれまでのようにサクサク動きそうにありません(^-^;
これが第二の理由。
最後はありきたりな理由ですが・・・「ソフトの対応が取れていない。」ってことです。
WindowsVistaはこれまで以上にセキュリティーの厳しいOSになってます。
そのおかげでソフトの中にはそのセキュリティー機能によってロックされてしまうのものがあるそうです。
その辺の対応のためにこれまでのソフトの対応は若干遅れ気味。
ちーちゃんがよく使うソフトのいくつかはこのせいで乗換えを余儀なくされそうです。
以上3つの理由を解消するには Vistaを使うためだけに相当な量の投資をしなくてなならなくなります。 OSのためにパーツ交換したりソフト買い換えたり・・・。本末転倒だと思いませんか?
そんなわけでちーちゃんはしばらくWindowsXPでがんばります。
別に困ってないしね~(←これが一番の理由だったりするかも(笑))