揃いもそろえて・・・。

K100Dの購入によって再び花開いたちーちゃんの写真ライフですが・・・。

ちーちゃんに限らず一眼レフカメラで写真を撮るようになると
必ず発生する問題があります。

以前にもちょっとお話したことがありますが
「一眼レフカメラとコンパクトカメラの大きな違い」によるものです。
一眼レフカメラはカメラ単体では写真は撮れません。
レンズが必要になるのです。
そして組み合わせるレンズを換えることによって写真の表現の幅が広がるわけです。
「表現の幅」という意味では「撮影者の腕」ってのも幅を広げる大きな要素なのですが
それはちーちゃん個人の問題なので知らないフリします(笑)

というわけで一眼レフカメラを使うようになると決まって欲しくなる「交換レンズ」
もちろんちーちゃんも今までに買い揃えてきたレンズがあるわけですが
デジタル一眼レフにももちろん使用は可能ですが
フイルムカメラと同じ感覚では使うことができません。
それは画角が変わってしまうからですが、その辺はもうちょっと後で話すことにします。
前回レンズの話をしたときからじわりじわりと増え続け、現在に至っては14本ものレンズがそろいました。
ちゅーか処分を検討中のレンズもあるのでこれからは減っていくかと思うのですが・・・。
どちらにしてもよくここまでそろったものだと思う今日この頃。

レンズの特性を示すものとして一番最初にあがってくるものに「焦点距離」というものがあります。
最近コマーシャルでも某有名人が「○○は28ミリ」などといっていますね~。
この28ミリってのが「焦点距離」のことです。
ただ28ミリってのは35ミリフイルム判(いわゆる普通のフイルムのこと)換算の数字で実際の焦点距離はちがいます。
この数字が何を示すかと申しますと簡単に言えば写る範囲(画角)を示しています。
数字が小さいほど広い範囲を写すことができ、数字が大きいほど遠くのものを拡大して写すことができます。
これまで一般的に使われてきた35ミリ判フイルムはみな同じ大きさなので焦点距離だけで画角を表現できましたが デジカメの場合はカメラの機種によってCCD(フイルムの役割をする部分)の大きさが違うので単純に焦点距離だけでは画角を表現できません。
そこでこれまでの35ミリフイルムカメラの焦点距離に換算することによって絶対的な画角を示すのに使われています。

フイルムの時代からの流れで50ミリってのが「標準」とされ、それより数字の大きいものを「望遠」
そして小さいものを「広角」と呼びます。

コンパクトカメラなどでも最近はズームレンズと呼ばれる焦点距離を変えられるレンズをつけたカメラがほとんどですが
これらのレンズも大半フイルム換算で50ミリを含むようになっています。

ですから某コマーシャルの28ミリってのは広い範囲が写るということをいいたかったわけです。

写真をある程度撮るようになると自分がよく使う焦点距離ってのが見えてきます。
コンパクトカメラならレンズは決まってますが
一眼レフカメラを使うようになるとこの焦点距離ってのが交換するレンズによって変わるため
レンズの選択が重要になってくるのです。

ちなみにちーちゃんが風景などを撮るとき好んで使うのは超広角~広角くらいまで。
具体的にいうとフイルム換算焦点距離で20~35ミリくらいになるようなレンズを使います。
それから最近は甥っ子撮ったりするのでそのときはフイルム換算50~100ミリくらいのレンズを使います。

とまぁ、そうやって使い分けをやっているとレンズの本数はじわりじわり増えていくわけです。

カメラのレンズってのは焦点距離だけでなく口径比「F値」という数値もよく語られます。
カメラのレンズのカタログを開けば「焦点距離とF値」が必ず書かれています。
この数字は暗いところなどを撮るときや背景をぼかす表現をするときに関係してくる数値で
暗い場所での撮影や天体写真やろうと思うとこの数値も結構大事になってきます。

そしてさらにレンズの本数は増加の一途をたどります(^-^;

そうやって現在14本なわけです。

結局のところ、このうちでも常用するレンズは2~3本、後は風景専用とか星写真専用とかなわけで
すべてのレンズを使いこなすにはまだまだ修行が足りないんですけどね~。(ため息)

それではまた。

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