さて無意味にだらだら書いてきたお話も今日で最後(笑)
ちーちゃんが実際どんな風に運用しているのか具体的にご紹介。
皆さんのお役に立てるヒントが見つかるかもしれません。
なんせ、もう5年以上PCで連携させて運用してますからね~。
まず、ちーちゃんの持っている機器をあげておきます。
ポータブル系
可逆圧縮にも対応、機能も充実。マニア向けポータブルプレーヤー
iAUDIO M3 (HDDタイプ:40GB)
そして「安売り限定」に揺さぶられ、最近買ってしまった
iAUDIO 5 (メモリタイプ:1GB)
(↓以下写真)
E5700 (22.3mm, f/3.5, 1/125 sec, ISO100)
E5700 (31.9mm, f/3.8, 1/125 sec, ISO100)
E5700 (31.9mm, f/3.8, 1/125 sec, ISO100)
小さいでしょ?結構これもいいんだな~~。結果として買ってよかったのかも?!
その他
ポータブルだけじゃなく実はちーちゃんの愛車「シンノスケ」にもMP3プレーヤーが搭載されています。
carozzeria DEH-P007
これらの対応形式をまとめますと
iAUDIO M3:MP3、WMA、Ogg vorbis、WAV、FLAC
iAUDIO 5:MP3、WMA、Ogg vorbis、WAV
DEH-P007:MP3、WMA
これらの機器とパソコンを連携させるわけです。
パソコンのほうではちーちゃんは基本的に「可逆圧縮フォーマット」のFLACを使用しています。
理由は可逆圧縮であること、圧縮作業が結構早い、それから「リプレイゲイン」という自動音量調節機能に対応しているからです。
ちなみにちーちゃんのパソコンの中にはアルバム400枚位(容量にして100GB以上)の音楽が入ってます。
もちろんこれだけの量のファイルを管理するのは結構大変です。
これを一括管理&再生させるソフトが「foobar2000」というマルチメディアプレーヤーです。
ソフト単体では機能の少ないシンプルなプレーヤーなのですが
膨大な量の機能拡張コンポーネントがそろっており自分の好みにカスタマイズできます。
ですが使いこなすにはかなりの努力が必要です。
(ちーちゃんもまだ使いこなせてないです。(^-^;)
<foobar2000>

このソフトが連携の基本ソフトになります。
このソフトにはファイル形式の変換機能があります。
その機能を使ってFLACをごっそりMP3にして別のフォルダーに保存しておきます。
もちろんこれらのファイルのサイズもFLACほどではありませんが巨大になります。
でもハードディスクの容量で力押しします(笑)
あとはfoobar2000で作ったプレイリストを保存し、それを内部テキスト変換かけることによって
MP3対応のプレイリストにします。
前もって条件を登録しておけば自動プレイリスト機能で必要なリストを作成できます。
(容量とか、時間とか、アーティストとかで条件を絞れる)
このリストに基づいてCDに焼きこめばカーオーディオ用のCD。
iAudio5に転送すればそのまま使用できます。
iAudio M3については作ったプレイリストがそのまま対応してますので
前もってすべてのMP3を転送しておき、プレイリストだけを適宜更新すればOK。
これでそれぞれの機器で連携が取れるわけです。
今回の例はちーちゃんのように「パソコンではいい音で、外ではそこそこで」というこだわりがある人にとっては
可逆圧縮と非可逆圧縮の使い分けが必要なために少々煩雑になってます。
またポータブルプレーヤーが特別なソフトなしで転送できることが必要です。
もちろんiPODなどの特定のソフトがないと転送できない場合はそのソフトを使わざるを得ません。
どういう方法であれ、皆さんにとっていいデジタルオーディオライフが見つかればいいと思います。
それでは・・・。