誰が見ているわけでもないのにだらだらと書き続けてもう4回目。(苦笑)
今回はポータブルプレーヤーのメーカー別の簡単な特徴をお話していくことにします。
家電製品すべてにいえることですがメーカーによってそれぞれ売りの機能や特色があって
選ぶ際の重要な要素になります。
その特徴を把握しておかないと「あれ?こんなはずじゃなかったのに・・・」ってことにもなりかねません。
Apple iPod系
iPod、iPod mini、iPod shuffleなどがこれに該当します。
デザインが特徴的で連携するソフトから本体機能までわずらわしい操作を省いた初心者向け。
人気があるのも納得できます。
TOSHIBA gigabeat系
東芝が作っているポータブルプレーヤー。
明らかにiPodを意識したつくりになっている。
っていうか、パクリなのか?といいたくもなってみたりして(^-^;
iPodがMacからWindowsへというつくりをしているのに対し
こちらははじめからWindows用に作られているのでWindowsとの親和性はこちらが上。
Sony ウォークマン系
ソニーが作っているプレーヤー。
「ソニー街道」一直線。もういうまでもありません。
対応形式と連携ソフトが気に入らなければすぐさま選択肢から落ちる。
逆に一旦このプレーヤーを使い出すともうほかのメーカーには移れなくなる。
iRiver系
海外メーカー。
HDDタイプも作っているがどちらかというとメモリタイプのプレーヤーのラインナップが豊富。
iPod系と違ってクールなデザインが特徴。
割と音質を変えられるエフェクト設定が多く、割とマニアックな人が好んで使う。
値段が安めなのも特徴。
Creative系
海外のメーカー。
iPodほどではないが専用の連携ソフトを利用してわずらわしい操作もなしに使いこなすことができる。
ラインナップも豊富で自分の用途にあったものが選べるのがなかなかグッド。
Rio系
海外のメーカー。
かなり特徴的なデザインのものが多い。
それと同時に機能も結構豊富。ただ少し使い勝手が悪い印象がある。
iAudio系
海外メーカー。
激しく使い勝手が悪い(^-^;
対応ソフトはあるものの日本語が使えないとか。転送ソフトがわけわからんとか。
とにかく最悪。
ただその分自由度高かったり機能が豊富だったりと、
使いこなすだけの気合と根性と知識があれば最強のプレーヤーになりうる。
ちなみにちーちゃんが使ったことあるのは
iPod、RioのCDプレーヤー、そして現在ご愛用のiAudioのHDDプレーヤー。
マニア街道1直線です(^-^;
次回は最終回。
ちーちゃんが実際にどのように連携させながら使っているのかをご紹介。
(ってか、まだ書くのか・・・?)