ゆ~えすびぃ~!ゆ~えすびぃ~!(地球防衛軍風に)

というわけで前回までにいじり倒されたVAIO Zな訳ですが
まだまだちーちゃんにいじられちゃいます。(^_^;

今度はUSB3.0の増設にチャレンジです。
ちーちゃんがVAIO Zに対しての不満をあげたら

「ブルーレイがない」と
「USB3.0がない」でした。

ブルーレイについては改造の際についでということでUSBの外付けドライブを
買いましたので解決済み。
USB3.0も無くても困らないけれどもUSB2.0より転送速度が段違いなので
導入できたらバックアップや大量のデータコピーの際に役に立つこと間違いなしです。
ここ最近のデータは数ギガ単位が当たり前ですからね。
ちょっとUSB2.0だときついかな~って思ってました
というわけで解決させちゃうことにしました。
とはいっても方法は簡単。

VAIO ZにはExpressCard用の拡張スロットがあります。
そこにUSB3.0のカードを増設しちゃおうというわけです。

基本差したままでの運用を考えたので差してもはみ出ない
いわゆる「ツライチ」スタイルのカードをいろいろ物色してみました。

ところがここで問題が・・・。
USBには「データ通信」としての役割と同時に「電源供給」という役割も持っています。
様々の周辺機器のうちUSBケーブル1本で接続して動くものは
USBから電源も供給してもらっているから動作するのです。
(これをバスパワー動作といいます)
で、ExpressCardタイプのUSB3.0カードはExpressCardスロットの仕様により
通常のUSBより電源の供給能力が弱く、ものによっては
補助電源を接続しないと動作しないものが一般的なのです。

最初はそれを知らずに何気なく買ったカードが玄人志向のPITAT-USB3.0R/EC34
インストール手順に従ってセットアップ・・・まではよかったのです。

意気揚々と手持ちのUSB3.0対応のメモリスティックを差して正常認識を確認。
さらに確認を・・・と思ってUSB3.0のハードディスク(ちなみにものはコレの1.5GBのモデル)を差したところで問題発生。
見事に認識しませんでした。(´・ω・`)
ちなみに補助電源ケーブルをつないでも見ましたがそれでも駄目。
補助電源を接続しても認識しなかったのはもしかしたら何かの相性問題なのかもしれませんがメモリスティックが正常認識できるということはカード自体は正常に動作しているということになります。

そこでよくよく調べてみたら上記の電力供給の問題を知ったのです。

というわけでため息つきつつさらに調べていくとLogitechのLPM-USB3というカードを発見。
本当かどうか知りませんが件の電力供給の問題を解決しているとかいないとか・・・。
というわけで買ってみました。

セットアップは無事終わり。メモリスティックも無事認識。
PITAT-USB3.0R/EC34では認識しなかったポータブルハードディスクを
差してみたところ何とっ!認識するじゃないですか!
補助電源ケーブルも必要なし。こうも違いますか?って感じ。
ベンチマークなどで負荷をばんばんかけても不安定になることもなく動きました。

速度もかなり高速、最低でもUSB2.0の頃よりも倍以上の速度が出ます。
USB3.0規格自体はもっと高速(本来なら2.0の10倍位)になるのですが
これまたVAIO Zの仕様(というかこの世代のPCのExpressCardスロットの仕様)
のおかげでどんなにがんばっても4~5倍程度が限界になってます。
それでも十分速いと思いますけどね。
ハードディスクだったら内部接続したときとほとんど差がありません。

と、いうわけでようやくちーちゃんの改造計画も無事終了。
末長~く使ってやりたいと思います。
ではでは。

ゆ~えすびぃ~!ゆ~えすびぃ~!(地球防衛軍風に)」への1件のフィードバック

  1. 関西へようこそでした!!
    んでもっておつかれさまでしたん。
    またこっちくることがあった連絡して。楽しみにしているよん。

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