災害コンプリート(´・ω・`)ショボーン

ごぶさたです。
おのぼりさんの後そのまま島原半島に出張に出ていたのでこのような時期の日記になります。
おのぼりさんの最大の目的であったスピーチですが
何とかやり遂げることができました。
実を言うと前日の夜、ホテルでうんうんうなって何度も逃げ出そうかとも思ったりしちゃったのですが
何とか原稿を書き、実際のスピーチのときにはその原稿は全く当てにならず。
結局アドリブでのスピーチをしてしまいました (;´∀`)・・・うわぁ・・・
適当なお酒のせいと極度の緊張のせいもあって正直何をしゃべったかもよく覚えてません(自爆)
でもなんだか皆さんの笑いをとり、かなりのインパクトを与えたらしくて
新郎新婦はもちろん、新郎のお父様にまで感謝されたりもしたので結果オーライってことにしておきました。(^-^;
さて、以前「今年の福岡は天災が多い」って話をしたことがあります。
地震、少雨、豪雨・・・
後大型台風でも来ればコンプリートなどと冗談半分にいってました。
でも・・・
でも・・・・・・・
きましたね。
台風14号・・・・・・
もろ直撃です。
災害コンプリートです!!(´・ω・`)ショボーン
でも、今回の台風は福岡市民にとってはたいした台風じゃありませんでした。
福岡は地形の特性上今回のようないわゆる直撃ルートを通るとあまり被害が出ないのです。
福岡の台風の法則に
「対馬海峡経由(福岡より西側)は雨、豊後水道経由(福岡より東側)は風に注意しなさい」
という法則があります。
今回はどちらかというと西側からやってくるパターン。
ところが幸運にも早い段階で陸地に接近してしまい福岡に再接近するときには
威力(雨の量など)が弱っていたのです。
これがもっと西側、つまり五島列島から対馬海峡に抜けるような海を主体に進路をとられると
もっと大雨になっていたと思います。
風のほうは
台風の「渦」の関係上このルートを通るときは福岡には強い南風が吹き込むことになりますが
福岡は南を山に囲まれた町です。そんなわけで風もあまり強くなりません。
というわけで、「風も吹かない。雨もあまり降らない」という結果になりました。
これが台風が豊後水道側を通ると今度は北風が吹き込むことになりますので
北側が海になっている福岡には思いっきり風が入ってくることになります。
ですが豊後水道というのはもちろん四国と九州の間のことですから
そこを通るときには台風の大半は陸地にあることになります。
したがって先ほどいった威力、特に雨雲が持っていかれるので大雨になることはほとんどありません。
これが福岡の「台風の法則」の根拠です。
今回は偶然に偶然が重なり思ったほどきつい台風ではなかったわけです。
とはいえ、福岡県東部や大分県、宮崎県、鹿児島県ではかなりの被害が出ました。
早いうちの復興を願ってやみません。
がんばれ九州!!
いじょ。
今日の音楽
Tommy heavenly6 – Wait till I can dream

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