いたたたた・・・(ToT)

え~、長崎県島原半島の某町からこんばんは。
お盆もあけ本格的に仕事が動き出したので先週の頭から今居る現場に長期出張中です。
そんな矢先の出来事でした。
今日の午前11時ごろ。
灼熱の太陽が降り注ぐ現場でちーちゃんは田んぼのあぜ道を歩いておりました。
右手には伐採用の鎌。
左手には測量用の反射鏡つきのサンポール・・・じゃなくてピンポール。
服装はいわゆる作業着、靴は現場作業用の安全靴。手にはもちろん軍手。
完全な現場スタイルでした。


田舎にお住まいの方や実家が田舎にある方はご存知でしょうが田んぼには必ず水路が通っています。
でないと田に水を張ることができないわけですから。
ところがこの水路が曲者でしばしばあぜの草むらに隠れていて私たちの目を欺くものがあります。
で、土地勘のない愚か者がうっかり足を踏み外してしまうわけです。
私もそれなりに慣れていたつもりでしたが暑さで少し頭が煮立っていたので
不覚にもその水路に気づくことはありませんでした。
しかもその水路、斜面の棚田のような場所に走っていた水路だったため深さが1メートル以上もありました。
それも知らずにいそいそと歩いている私のバランスが不意に崩れます。
左足がその水路に落下!
現在の仕事をするようになって5年目のちーちゃんですが
たびたびこのようなシチュエーションに遭遇したことがあります。
そのとき必ずやることがあります。
「鎌は自分から遠くへ放り投げろ!」
です。
転んだ際に鎌で大怪我するという事故がたびたびあるのです。
このときちーちゃんは無意識のうちに右手に持っていた鎌をすかさず放り投げました。
ところが左手に持っていた反射鏡つきのピンポールは放り投げませんでした。
ピンポールや反射鏡はいわゆる測量機器です。
こんなもん普段の仕事の中で放り投げた日には上司から殴られます。
第一、商売道具を放り投げるなんて私にはできません。
というわけで左手にピンポールを持ったまま転倒。
そのとき私は反射鏡を握っていたのですが反射鏡には高低測量のための突起がついています。
転倒の際にその突起物ごと握っていた私は・・・・
左手のひらをザックリ切ってしまいました。軍手もまったく効果なし。
というか軍手がなかったらもっとバッサリ行っていたかもしれません。
転んだ直後は気づかなかったんです。
軍手の上からでは傷もわからないし軍手自体は不思議にも何も傷ついてなかったのですから。
「転んじゃいました~~~(笑)」
と、一緒に居た先輩に答えたあといそいそと目的地に歩いていると
左の軍手の色がどんどん染まっていくではないですか。
で、そのとき初めて自分の傷の大きさに気がついたわけです。(^-^;
結局そのまま午前中の仕事を続け(区切りが悪いので)さらには病院が昼休みだったということもあり
そのままそうめん屋さんで食事までして(今滞在している町は「そうめん」が特産品です。おいしいんですよ♪)病院に・・・。
結局4針を縫う怪我となりました。(ToT)
ケガ自体はそれほど痛くなかったですが、何が痛かったかって
縫う際にうった麻酔の注射。傷口にグッサリ刺すんだも~ん(ToT)
手のケガなだけに治療の一部始終がよ~く見えちゃったりして
その過程の中でいろいろ思うところもあったのですがグロテスクな話になりそうなので省略します。(^-^;
ちーちゃん自身ケガもあほだなぁ~って思うのですが
さらにあほだなぁ~と思うのはそれから包帯巻いた手のまま現場に参戦しそのまま仕事を続けたことです。やめときゃよかった・・・(ToT)
ですが明日も右手だけでがんばります~~(←馬鹿)
というわけで日常生活のうえでも左手がまったく使えません。
利き手でなかったのが不幸中の幸いでしょう。
・・・・あっ、シンノスケが運転できない(シンノスケはマニュアル車)。

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