PENTAX K10D (43mm, f/5.6, 1/320 sec, ISO100)
撮影日時
2008年6月8日 AM11:24頃
カメラ
PENTAX K10D + PENTAX DA18-55mmF3.5-5.6AL(43mm)
撮影サイズ
3872×2592 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
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北海道に新婚旅行に行ったときの4日目
札幌からちょっと足を伸ばし「おたる水族館」を見に行きました。
「おたる水族館」にはトド、セイウチ、アシカ、アザラシなどなど
たくさんの海獣がいることで有名です。
このアザラシ君は別にちーちゃんに挨拶しているわけではありません。
実は「エサよこせよ~」って言う一種のアピールなんだそうです。
おたる水族館ではお客さんが直接アザラシ君たちに
エサをあげることが出来るようになってます。
(このときもちーちゃんのすぐ側にエサを抱えた奥様が居ました)
そんな中、自然にアザラシ君たちは各々でこのようなアピールをするようになったそうです。
(人間が喜んでエサをくれますからね)
アザラシってホント賢いですね。
「レンズ」カテゴリーアーカイブ
札幌の夜景
PENTAX K10D (10mm, f/5, 1/6 sec, ISO1600)
撮影日時
2008年6月7日 PM8:19頃
カメラ
PENTAX K10D + SIGMA AF10-20mm F4-5.6EX DC(10mm)
撮影サイズ
3872×2592 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
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北海道に新婚旅行に行ったときの3日目
藻岩山にて撮った札幌の夜景の写真。
この写真では全くわかりませんが元の写真を見ると
テレビ塔とかすすきののネオン街とかが認識できます。
この日は天気はまあまあだったのですがすごく風が強くて寒い寒い(^-^;
あとこの日はよさこいまつりとちょうど重なったため
バスツアーで行ったのですがお客は私ら夫婦を含めてたった4人(^-^;
快適を通り過ぎてちょっと寂しいバスツアーでした。
函館の夜景
赤い月
PENTAX K10D (28mm, f/3.2, 2.5 sec, ISO400)
撮影日時 2007年8月28日 PM8:07頃
カメラ PENTAX K10D+PENTAX FA28mm F2.8 AL
撮影時のサイズ&モード 3872×2592 RAW ISO400相当
ノイズリダクション 使用
撮影方法 固定撮影
露出時間 2.5秒
絞り値 F3.2
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南島原市有家町にある俵石展望台という場所で撮影した皆既月食中の夜景です。
手前の街明かりは南島原市、つまり島原半島の明かり。
奥の街明かりは天草半島の街明かりです。
その二つの街明かりの上には真っ赤な月。
ちょっと不思議な光景です。
ちなみにこの月食の日と重なって隣町の島原市で大花火大会が開催されていて
夜になるとほとんど人の立ち寄らない展望台に
花火を見に行くついでにこの景色を見に人がたくさん立ち寄ってました。
三脚にカメラ構えているせいで詳しい人間だと思われたみたいで
立ち寄っていた人から
「月食って何ですか?」とか
「何で月が赤いんですか?」とか
質問攻めにあってそのたびに丁寧に答えていたのでかなり大変でした。(^-^;
さそり座
PENTAX K10D (16mm, f/6.3, 30 sec, ISO800)
撮影日時 2007年8月7日 PM8:15頃
カメラ PENTAX K10D+PENTAX DA16-45mm F4 ED AL (16mm)
撮影時のサイズ&モード 3872×2592 RAW ISO800相当
ノイズリダクション 使用
撮影方法 固定撮影
露出時間 30秒
絞り値 F6.3
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南島原市有家町にある俵石展望台という場所で撮影したさそり座です。
まだ完全に暗くなってなくて空が少し青みを帯びてます。
しかも雲が若干多めだったのでさそり座の特徴的な形である「S字カーブ」がイマイチわかりにくいです。
ちなみに写真右中央やや上に写っている特に明るい星はおそらく惑星だろうと思うのですが
暦をよく調べてなかったのでイマイチわかりません(^-^;
木星じゃないだろうか?とは思うのですがどうなんでしょうね?
燃える空
月
揃いもそろえて・・・。
K100Dの購入によって再び花開いたちーちゃんの写真ライフですが・・・。
ちーちゃんに限らず一眼レフカメラで写真を撮るようになると
必ず発生する問題があります。
以前にもちょっとお話したことがありますが
「一眼レフカメラとコンパクトカメラの大きな違い」によるものです。
一眼レフカメラはカメラ単体では写真は撮れません。
レンズが必要になるのです。
そして組み合わせるレンズを換えることによって写真の表現の幅が広がるわけです。
「表現の幅」という意味では「撮影者の腕」ってのも幅を広げる大きな要素なのですが
それはちーちゃん個人の問題なので知らないフリします(笑)
というわけで一眼レフカメラを使うようになると決まって欲しくなる「交換レンズ」
もちろんちーちゃんも今までに買い揃えてきたレンズがあるわけですが
デジタル一眼レフにももちろん使用は可能ですが
フイルムカメラと同じ感覚では使うことができません。
それは画角が変わってしまうからですが、その辺はもうちょっと後で話すことにします。
前回レンズの話をしたときからじわりじわりと増え続け、現在に至っては14本ものレンズがそろいました。
ちゅーか処分を検討中のレンズもあるのでこれからは減っていくかと思うのですが・・・。
どちらにしてもよくここまでそろったものだと思う今日この頃。
レンズの特性を示すものとして一番最初にあがってくるものに「焦点距離」というものがあります。
最近コマーシャルでも某有名人が「○○は28ミリ」などといっていますね~。
この28ミリってのが「焦点距離」のことです。
ただ28ミリってのは35ミリフイルム判(いわゆる普通のフイルムのこと)換算の数字で実際の焦点距離はちがいます。
この数字が何を示すかと申しますと簡単に言えば写る範囲(画角)を示しています。
数字が小さいほど広い範囲を写すことができ、数字が大きいほど遠くのものを拡大して写すことができます。
これまで一般的に使われてきた35ミリ判フイルムはみな同じ大きさなので焦点距離だけで画角を表現できましたが デジカメの場合はカメラの機種によってCCD(フイルムの役割をする部分)の大きさが違うので単純に焦点距離だけでは画角を表現できません。
そこでこれまでの35ミリフイルムカメラの焦点距離に換算することによって絶対的な画角を示すのに使われています。
フイルムの時代からの流れで50ミリってのが「標準」とされ、それより数字の大きいものを「望遠」
そして小さいものを「広角」と呼びます。
コンパクトカメラなどでも最近はズームレンズと呼ばれる焦点距離を変えられるレンズをつけたカメラがほとんどですが
これらのレンズも大半フイルム換算で50ミリを含むようになっています。
ですから某コマーシャルの28ミリってのは広い範囲が写るということをいいたかったわけです。
写真をある程度撮るようになると自分がよく使う焦点距離ってのが見えてきます。
コンパクトカメラならレンズは決まってますが
一眼レフカメラを使うようになるとこの焦点距離ってのが交換するレンズによって変わるため
レンズの選択が重要になってくるのです。
ちなみにちーちゃんが風景などを撮るとき好んで使うのは超広角~広角くらいまで。
具体的にいうとフイルム換算焦点距離で20~35ミリくらいになるようなレンズを使います。
それから最近は甥っ子撮ったりするのでそのときはフイルム換算50~100ミリくらいのレンズを使います。
とまぁ、そうやって使い分けをやっているとレンズの本数はじわりじわり増えていくわけです。
カメラのレンズってのは焦点距離だけでなく口径比「F値」という数値もよく語られます。
カメラのレンズのカタログを開けば「焦点距離とF値」が必ず書かれています。
この数字は暗いところなどを撮るときや背景をぼかす表現をするときに関係してくる数値で
暗い場所での撮影や天体写真やろうと思うとこの数値も結構大事になってきます。
そしてさらにレンズの本数は増加の一途をたどります(^-^;
そうやって現在14本なわけです。
結局のところ、このうちでも常用するレンズは2~3本、後は風景専用とか星写真専用とかなわけで
すべてのレンズを使いこなすにはまだまだ修行が足りないんですけどね~。(ため息)
それではまた。
平戸大橋
生月の夕日(デジタル版)
PENTAX K100D (16mm, f/8, 1/1000 sec, ISO200)
撮影日時2007年2月11日 PM5:50頃
カメラ
PENTAX K100D + PENTAX DA16-45mm F4 ED AL (16mm)
撮影サイズ
3008×2008 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
コメント
同じような時刻に同じように(少し場所を移動してますが・・・)
デジタル一眼レフで撮った写真。ずいぶんと印象が違って見えます。
フィルムのほうが少々色が淡白な感じがします。
フィルムのせいかはたまた現像のせいか・・・。
ポジフィルムで撮ったらフィルムのほうが濃厚な色が出ると思います。
その点デジタルは現像処理で色を後から追い込んでいけるから
楽しくもあり難しいところでもありますね。



