K10D ゲット~♪ そして (^-^)/~ マタネッ

さて、さて・・・

プライベートでは入籍したりといろいろ忙しくやっておりますが
趣味のほうでもちょっとした事件があったりなかったり・・・。

実はちーちゃんまたしても新しいカメラを手に入れてしまいました(^-^;

以前ちょこっとだけ話題になったPENTAXのデジタル一眼レフカメラK10Dを手に入れちゃったのです。

結婚するにあたって婚約指輪と結婚指輪を奥様に買ってあげたのですがそのお返しってことで
奥様に買ってもらっちゃいました。(おいおい)

じゃ、K100Dはどーすんの?って話ですがそれこそ「奥様専用カメラ」ってことになりました。
私がパシャパシャとっているのを興味深そうにいつも見ていたのでためしにしばらく持たせてみたら
これがまた結構面白かったらしくすっかり写真好きになってしまったのです。
しかも結構センスがいいのかどうかわかりませんが時々ハッとするような写真撮ったりするので
せっかくなので奥様にも1台使っていただくことにしました。

K100Dは初心者さんでも十分きれいな写真が撮れるように操作が簡略化されているので
実は私のような凝り性な人より奥様のような機械いじりが苦手な人のほうが向いているのです。
後は私が撮ってばかりのために私自身が写っている写真がほとんどないので
誰かに写真を撮ってもらいたかったってのも裏の理由として存在していたりします(笑)

まぁそんなこんなで私の手元にやってきたK10Dですが
そんな折、社員旅行で石垣島に行ってきたのです。もちろん買ったばかりのK10Dを持って・・・。

そこで南国の風景をパシャパシャやっていたのですが・・・。そこでちーちゃんはとあることに気づきます。

「あれ?写真が傾いとる・・・」

撮った写真を背面液晶でよく確認してみるとなんだか写真がみんな右肩下がり・・・。
確かにちーちゃんには「右肩下がりの癖」があります。(要はカメラを左に傾けて撮っているということ)
ここ何年かで自覚し、ようやく治ってきた持病でした。
ですがその癖による傾き以上に傾いているのです。
ファインダーを覗いてどんなに水平とって見たとしてもやっぱり傾きます。

あれ?CCDが傾いてるのかな~?って思いました。
要は撮影部分であるCCDが左に傾いているのかと思ったのです。
もちろん自分ではどうしようもないのでわざと傾け、傾きをキャンセルするような感じにして撮影続行。
せっかくの旅行なのに不自由な撮影をやってました。

福岡に帰ってきて早速確認開始。
水平器をカメラに取り付け撮影する被写体にも水平器を使って水平にしてからテスト撮影。
CCDがもし傾いているのならこの段階で傾いた写真が撮れるはずです。
ですが・・・。

あれ?まっすぐやん。

そう、きちんとまっすぐな写真が撮れるのです。
おかしいな~って今度は手に持って撮ってみると今度は傾く・・・。

そこで一緒に検証作業してくれていた奥様が一言

「水平器つけて手に持って撮ってみたら?」

というわけで手に持ってファインダーでのぞきながら水平器であわせた被写体に水平にしてみると・・・。
カメラに取り付けた水平器の気泡がススッと右へ。
最近一眼レフカメラの構え方が様になってきた奥様に試させてもやはり気泡が右に。
どうやらファインダーが傾いているようでした。逆にカメラの水平を合わせてファインダーをのぞくと左下がりにファインダー像が・・・。これで原因はわかりました。

ファインダー像が水平に対して左に傾いている。
ファインダーを覗いて水平をとればもともとの傾きのせいで写真が右に傾く。

これが今回の傾き写真量産の原因でした。
故障なのかそれとも最初からなっていたことなのかわかりませんがどちらにしても
カメラは精密機器ですのでうかつにこっちで勝手に触るわけにも行かず、
買ったばかりなわけだしおとなしく「修理行き」決定。
現在も修理中です。

ちゃんと帰ってきてくれることを祈る毎日です。
ああ、はやくK10Dで写真が撮りたい・・・。
(それまでは奥様からK100D借りて写真とろ~っと(笑))

ペンタックスぅ~ 。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん

以前にちーちゃんが写真が好きでなおかつPENTAXのカメラのユーザーであることをお話しました。
さて、それを踏まえた話ですが
昨日11月30日にPENTAXが新しいデジタル一眼レフカメラを発売しました。
その名も「K10D」。
ちーちゃんが持っているデジタル一眼レフカメラ「K100D」はいわゆる「入門機」
そして「K10D」は中級機という位置づけです。
ペンタックスとしては10年近くぶりの本格的な中級機になります。
結構ハイスペックな上に値段が安く、ネットなどではかなり話題になっている機種のようです。
あまりの話題性に当初の見込み以上の購入予約が入り発売延期までしていたくらいですから
かなりのことだと思います。
ニコンやキヤノンのカメラならともかく、どマイナーのペンタックスのカメラでそんなことになるなんて
まずありえませんでしたから(笑)
その「K10D」の発売直前の11月28日。中にはごらんになった方もいらっしゃるかも知れません。
ペンタックスが新聞広告を出しました。(しかも全面広告。ありえない・・・(^-^;)
もちろん「K10D」の広告なわけですがその内容がかなり凝っているというか独特というか・・・。
本当は広告そのまま載せたいところですがいろいろ問題もありそうなので
そこに書かれている文面だけ載せときます。(まぁこの文面で広告部の80%は埋まるのですが)
~~以下 PENTAX「K10D」の新聞広告より ~~
ペンタックスは幸せものです。 (←でかい字で)
拝啓 ペンタックスユーザーのみなさん。
今回はちょっと趣向を変えて、お手紙でお伝えさせていただきます。
では、まずはじめに、お礼を。
7月発売のスタンダード機「K100D」はおかげさまで販売好調です。
ブログをはじめネット上で数え切れないくらいの意見が交わされ、
我々も一喜一憂しながら、たくさんの気づきをいただきました。
これも愛用してくれたみなさんがいたからに他なりません。
本当にありがとうございました。
そして11月30日。みなさんの声を反映させた「K10D」を発売します。
中級機として十分な機能を追及し、最高のコストパフォーマンスを目指しました。
発売を延期してご迷惑をおかけしましたが、
必ずや満足していただける仕上がりだと自負しています。
いつの時代も新しい「K」が出るときは、ペンタックスの転換期であったように、 
今回の「K10D」もそうなるのではと、内心ワクワクしています。
カメラにとっての幸せとは、みなさんに使ってもらう事。
だからこそペンタックスは幸せものです。
これからもみなさんに喜んで使ってもらえるカメラを生み出すために
製品づくりに反映させますので、ドンドン声をいただけたらと思います。
敬具 ペンタックス
(↑の下にK10Dの写真と機能詳細)
~~以上 PENTAX「K10D」の新聞広告より ~~
・・・・・・ちーちゃん、マジでジーンと来ました。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
特に最後の4行。
まったく使ってない時期もあったけどペンタックスのカメラ使っていて本当によかったと思いました。
そしてこれからも大事に使ってやろうと思います。
昔あちこちに写真撮りに行っているときにカメラ持ったおじさんに
声をかけられることがしばしばありました。
そんなときに中には変なメーカ信者のおじさんとかいたりして
「やっぱニコンでしょ」とか「キヤノンにしなさいよ~」とか言われたこともありました。
最近は「ペンタックス?まだあったの?」といわれたこともありました(ToT)
「カメラは使うもの、写真を撮る道具である」ということ。
デジタル化が進んでいくにつれ、それを忘れているユーザーやメーカーが多い気がします。
むやみに画素数が多いカメラを持ち出し、高性能と誇らしげに宣伝するメーカー
(デジカメは必ずしも高画素数=高画質高性能ではありません。あしからず)
画質がいいからといって自分の撮りたい画角とは
明らかに違う焦点距離のレンズを買おうとするまたは人に買わせようとするユーザー
そして防湿庫の肥やしにしちゃうユーザー
(画質の前に的確な焦点距離のレンズ使うほうがよっぽど大事)
そんな光景をちらほら見るようになってきたとちーちゃんは思います。
でも今回の広告でPENTAXはちゃんと「カメラを使うということ」を理解してくれるメーカーで
あることが身にしみてわかりました。
だから、もうすでに大量のレンズがそろってしまっているというのもありますが
ちーちゃんはペンタックスユーザーやめません。
マイナーでも良いんです。
ちーちゃんにとってカメラとは「写真を撮る道具、使ってなんぼ」なわけですから・・・。
そんなちーちゃんはペンタックスユーザーで幸せです。
ちなみにK10D。ちーちゃんは買いません~~。
だってでかいし~お値段もけっこうするし・・・。
K100D位のほうが気軽に使えるから。
もっとK100D使いまくってから買いますね~~。>ペンタックスさん