PENTAX K100D (16mm, f/6.7, 1/750 sec, ISO200)
撮影日時
2007年1月14日 PM0:30頃
カメラ
PENTAX K100D + PENTAX DA16-45mm F4 ED AL (16mm)
撮影サイズ
3008×2008 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
コメント
長崎県佐世保市にある西海橋に行ったときの写真。
駐車場に車を止めるとドライブイン前の屋台の近くに
日向ぼっこ中のネコ発見!
気持ちのいい日差しとナデナデされたおかげでご満悦?!
「K100D」カテゴリーアーカイブ
ペンタックスぅ~ 。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
以前にちーちゃんが写真が好きでなおかつPENTAXのカメラのユーザーであることをお話しました。
さて、それを踏まえた話ですが
昨日11月30日にPENTAXが新しいデジタル一眼レフカメラを発売しました。
その名も「K10D」。
ちーちゃんが持っているデジタル一眼レフカメラ「K100D」はいわゆる「入門機」
そして「K10D」は中級機という位置づけです。
ペンタックスとしては10年近くぶりの本格的な中級機になります。
結構ハイスペックな上に値段が安く、ネットなどではかなり話題になっている機種のようです。
あまりの話題性に当初の見込み以上の購入予約が入り発売延期までしていたくらいですから
かなりのことだと思います。
ニコンやキヤノンのカメラならともかく、どマイナーのペンタックスのカメラでそんなことになるなんて
まずありえませんでしたから(笑)
その「K10D」の発売直前の11月28日。中にはごらんになった方もいらっしゃるかも知れません。
ペンタックスが新聞広告を出しました。(しかも全面広告。ありえない・・・(^-^;)
もちろん「K10D」の広告なわけですがその内容がかなり凝っているというか独特というか・・・。
本当は広告そのまま載せたいところですがいろいろ問題もありそうなので
そこに書かれている文面だけ載せときます。(まぁこの文面で広告部の80%は埋まるのですが)
~~以下 PENTAX「K10D」の新聞広告より ~~
ペンタックスは幸せものです。 (←でかい字で)
拝啓 ペンタックスユーザーのみなさん。
今回はちょっと趣向を変えて、お手紙でお伝えさせていただきます。
では、まずはじめに、お礼を。
7月発売のスタンダード機「K100D」はおかげさまで販売好調です。
ブログをはじめネット上で数え切れないくらいの意見が交わされ、
我々も一喜一憂しながら、たくさんの気づきをいただきました。
これも愛用してくれたみなさんがいたからに他なりません。
本当にありがとうございました。
そして11月30日。みなさんの声を反映させた「K10D」を発売します。
中級機として十分な機能を追及し、最高のコストパフォーマンスを目指しました。
発売を延期してご迷惑をおかけしましたが、
必ずや満足していただける仕上がりだと自負しています。
いつの時代も新しい「K」が出るときは、ペンタックスの転換期であったように、
今回の「K10D」もそうなるのではと、内心ワクワクしています。
カメラにとっての幸せとは、みなさんに使ってもらう事。
だからこそペンタックスは幸せものです。
これからもみなさんに喜んで使ってもらえるカメラを生み出すために
製品づくりに反映させますので、ドンドン声をいただけたらと思います。
敬具 ペンタックス
(↑の下にK10Dの写真と機能詳細)
~~以上 PENTAX「K10D」の新聞広告より ~~
・・・・・・ちーちゃん、マジでジーンと来ました。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
特に最後の4行。
まったく使ってない時期もあったけどペンタックスのカメラ使っていて本当によかったと思いました。
そしてこれからも大事に使ってやろうと思います。
昔あちこちに写真撮りに行っているときにカメラ持ったおじさんに
声をかけられることがしばしばありました。
そんなときに中には変なメーカ信者のおじさんとかいたりして
「やっぱニコンでしょ」とか「キヤノンにしなさいよ~」とか言われたこともありました。
最近は「ペンタックス?まだあったの?」といわれたこともありました(ToT)
「カメラは使うもの、写真を撮る道具である」ということ。
デジタル化が進んでいくにつれ、それを忘れているユーザーやメーカーが多い気がします。
むやみに画素数が多いカメラを持ち出し、高性能と誇らしげに宣伝するメーカー
(デジカメは必ずしも高画素数=高画質高性能ではありません。あしからず)
画質がいいからといって自分の撮りたい画角とは
明らかに違う焦点距離のレンズを買おうとするまたは人に買わせようとするユーザー
そして防湿庫の肥やしにしちゃうユーザー
(画質の前に的確な焦点距離のレンズ使うほうがよっぽど大事)
そんな光景をちらほら見るようになってきたとちーちゃんは思います。
でも今回の広告でPENTAXはちゃんと「カメラを使うということ」を理解してくれるメーカーで
あることが身にしみてわかりました。
だから、もうすでに大量のレンズがそろってしまっているというのもありますが
ちーちゃんはペンタックスユーザーやめません。
マイナーでも良いんです。
ちーちゃんにとってカメラとは「写真を撮る道具、使ってなんぼ」なわけですから・・・。
そんなちーちゃんはペンタックスユーザーで幸せです。
ちなみにK10D。ちーちゃんは買いません~~。
だってでかいし~お値段もけっこうするし・・・。
K100D位のほうが気軽に使えるから。
もっとK100D使いまくってから買いますね~~。>ペンタックスさん
ペガススの四辺形 Part2
夏の大三角形 Part2
PENTAX K100D (20mm, f/1.7, 20 sec, ISO1600)
撮影日時 2006年10月14日 PM9:30頃
カメラ PENTAX K100D+SIGMA AF20mm F1.8EX DG
撮影時のサイズ&モード 3008×2008 RAW ISO1600相当
ノイズリダクション 使用
撮影条件 撮影方法 固定撮影
露出時間 20秒
絞り値 F1.8
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夏の大三角形の第2弾。
どど~んと三角形が入ってます。
夏の大三角形はその真ん中を横断するように
天の川が入ってきます。
あまりはっきり写ってませんが写真中央に斜めに入っている
ボーっとしたものが天の川です。
白鳥座は天の川のど真ん中にあるわけです。
ちなみにアルタイルとベガは
それぞれ「彦星」と「織姫星」と呼ばれます。
七夕のアレですね。確かに天の川をはさんでいるでしょ?
よく見ていただければわかりますが
思いっきり絞りを開けて撮ったので周辺部では
レンズの収差によって星の形が変形しています。(^-^;
も少し絞っておきゃよかった・・・(ToT)
北極星とカシオペア座 Part2
北極星とカシオペア座
PENTAX K100D (10mm, f/4, 30 sec, ISO800)
撮影日時 2006年10月14日 PM9:15頃
カメラ PENTAX K100D+SIGMA AF10-20mm F4-5.6EX DC(10mm)
撮影時のサイズ&モード 3008×2008 RAW ISO1600相当
ノイズリダクション 使用
撮影条件 撮影方法 固定撮影
露出時間 30秒
絞り値 F4
コメント
超広角レンズによる星の写真第3弾
今度のメインは誰でも知っている「北極星とカシオペア座」
ただしこれまでの例に漏れずその周辺もごっそり写ってます(笑)
恐るべし超広角レンズ・・・。
写真中央やや右にW型というよりM型のカシオペア座
写真左やや下に木の隙間から北極星が写っています。
あとはもうどこまで写っているかよくわからん!(笑)
ペガススの四辺形
PENTAX K100D (10mm, f/5.6, 30 sec, ISO1600)
撮影日時 2006年10月14日 PM9:00頃
カメラ PENTAX K100D+SIGMA AF10-20mm F4-5.6EX DC(10mm)
撮影時のサイズ&モード 3008×2008 RAW ISO1600相当
ノイズリダクション 使用
撮影方法 固定撮影
露出時間 30秒
絞り値 F5.6
コメント
超広角レンズによる星の写真第2弾
今度のメインは秋の星座の中では比較的目立つ「ペガススの四辺形」
写真の中央やや左下に写っています
本来ペガススの四辺形はかなり大きく見えるのですが
超広角レンズのおかげでその周りのアンドロメダ座などが写っています。
ちゅうか、ここまで写られると星座の判別がつきません(笑)
夏の大三角形とその周辺
PENTAX K100D (10mm, f/5.6, 30 sec, ISO1600)
撮影日時 2006年10月14日 PM9:00頃
カメラ PENTAX K100D+SIGMA AF10-20mm F4-5.6EX DC(10mm)
撮影時のサイズ&モード 3008×2008 RAW ISO1600相当
ノイズリダクション 使用
撮影方法 固定撮影
露出時間 30秒
絞り値 F5.6
コメント:
ちーちゃん自慢のデジタル一眼レフカメラK100Dによる初めての天体撮影。
勢いに任せて超広角レンズで撮影
メインは「夏の大三角」
こと座の「ベガ」
わし座の「アルタイル」
白鳥座の「デネブ」
これらの明るい星によってできる三角形のことです。
あまり明るいレンズではないので主だった星しか写ってません。
(これでもだいぶ現像の際にいじったのですが・・・(^-^;)
でも今までにありえないくらいの画角で撮影できました。
皆さんはこの写真でどれだけの星座がわかりますか?
長崎の風景
女神大橋
PENTAX K100D (10mm, f/19, 1/250 sec, ISO200)
撮影日時
2006年10月14日 AM11:30頃
カメラ
PENTAX K100D + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC (10mm)
撮影サイズ
3008×2008 ピクセル
コメント
長崎の新観光名所「女神大橋(愛称:ヴィーナスウイング)」に行ったときの写真。
この橋は長崎港の入り口を横断する橋で
市内の交通渋滞緩和の決め手なんだそうです。
(確かにこの橋があると市内中央を横断しなくても
長崎市を西から北へ抜けることができます)
また市内からでもよく見えるので
観光都市でもある長崎市の新しいシンボルでもあるそうです。
天気もよかったので空の青と白い橋の景色が圧巻でした。(^-^)


