北極星とカシオペア座

IMGP1468 PENTAX K100D (10mm, f/4, 30 sec, ISO800)

撮影日時 2006年10月14日 PM9:15頃
カメラ PENTAX K100D+SIGMA AF10-20mm F4-5.6EX DC(10mm)
撮影時のサイズ&モード 3008×2008 RAW ISO1600相当
ノイズリダクション 使用
撮影条件 撮影方法 固定撮影
露出時間 30秒
絞り値 F4
コメント
超広角レンズによる星の写真第3弾
今度のメインは誰でも知っている「北極星とカシオペア座」
ただしこれまでの例に漏れずその周辺もごっそり写ってます(笑)
恐るべし超広角レンズ・・・。
写真中央やや右にW型というよりM型のカシオペア座
写真左やや下に木の隙間から北極星が写っています。
あとはもうどこまで写っているかよくわからん!(笑)

ペガススの四辺形

IMGP1465 PENTAX K100D (10mm, f/5.6, 30 sec, ISO1600)

撮影日時 2006年10月14日 PM9:00頃
カメラ PENTAX K100D+SIGMA AF10-20mm F4-5.6EX DC(10mm)
撮影時のサイズ&モード 3008×2008 RAW ISO1600相当
ノイズリダクション 使用
撮影方法 固定撮影
露出時間 30秒
絞り値 F5.6
コメント
超広角レンズによる星の写真第2弾
今度のメインは秋の星座の中では比較的目立つ「ペガススの四辺形」
写真の中央やや左下に写っています
本来ペガススの四辺形はかなり大きく見えるのですが
超広角レンズのおかげでその周りのアンドロメダ座などが写っています。
ちゅうか、ここまで写られると星座の判別がつきません(笑)

夏の大三角形とその周辺

IMGP1464 PENTAX K100D (10mm, f/5.6, 30 sec, ISO1600)
撮影日時 2006年10月14日 PM9:00頃
カメラ PENTAX K100D+SIGMA AF10-20mm F4-5.6EX DC(10mm)
撮影時のサイズ&モード 3008×2008 RAW ISO1600相当
ノイズリダクション 使用
撮影方法 固定撮影
露出時間 30秒
絞り値 F5.6

コメント:
ちーちゃん自慢のデジタル一眼レフカメラK100Dによる初めての天体撮影。
勢いに任せて超広角レンズで撮影

メインは「夏の大三角」

こと座の「ベガ」
わし座の「アルタイル」
白鳥座の「デネブ」

これらの明るい星によってできる三角形のことです。

あまり明るいレンズではないので主だった星しか写ってません。
(これでもだいぶ現像の際にいじったのですが・・・(^-^;)

でも今までにありえないくらいの画角で撮影できました。

皆さんはこの写真でどれだけの星座がわかりますか?

言うまでもなくオリオン座(笑)

 

K2DMD2

撮影日時 2003年11月17日 PM9:40頃

カメラ PENTAX K2-DMD+SMC PENTAX M50mmF1.4
フィルム KODAK MAX beauty 400
シャッターモード バルブ
撮影方法 固定撮影
露出時間 1分
絞り値 F=1.4

デジカメとの比較のためにちょっと昔に撮った
フィルムカメラの写真も載せてみます。(その2)

ただ・・・、これも完全な失敗作。
「その1」と同様にスキャナで取り込んだ後
デジタル処理をかけまくりました。

見てよくわかるとおりオリオン座です。

露出しすぎたのが幸いして「オリオン大星雲」がはっきり写ってますね。
でも露出時間が長すぎて動いちゃってるんですけどね~(^-^;

こうしてみるとやっぱりデジカメは
フィルムカメラ相手では「表現力」では完全に負けてるな~って思います。

星の日周運動(北極星+カシオペヤ座)

K2DMD1
撮影日時 2003年11月17日 PM9:00頃
カメラ PENTAX K2-DMD+SMC PENTAX M50mmF1.4
フィルム KODAK MAX beauty 400
シャッターモード バルブ
撮影方法 固定撮影
露出時間 30分
絞り値 F=4
デジカメとの比較のためにちょっと昔に撮った
フィルムカメラの写真も載せてみます。
ただ・・・、これは完全な失敗作。
現像からかえってきた写真をスキャナで取り込み
(取り込みにはmauditさんにスキャナをお借りしました、感謝!)
それを「これでもか~~~!」
ってくらいデジタル処理をかけました。
北極星を中心に星(具体的にはカシオペヤ座)が
回転しているところを写真に撮りました。
こういう写真はデジカメには無理ですよね~。