撮影日時
2007年2月11日 PM7:30頃
カメラ
PENTAX K100D+smc PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited
撮影時のサイズ&モード
3008×2008 RAW ISO800相当
ノイズリダクション 使用
撮影方法 固定撮影
露出時間 すべて15秒
絞り値 すべてf2.8
コメント
「あげるの忘れちゃってたよん♪」シリーズ第2弾。
平戸にドライブに行ったときに撮った星の写真。最初の1枚が冬の大三角形。
2枚目がおおいぬ座、3枚目がオリオン座、4枚目がこいぬ座です。
たいていちーちゃんがこういう写真撮ろうと思うと
雲さんがどれか1枚には邪魔してきちゃうのですがこのときは邪魔されませんでしたw
「写真館」カテゴリーアーカイブ
有明海
PENTAX K10D (11mm, f/8, 1/320 sec, ISO100)
撮影日時
2007年4月28日 PM3:15頃
カメラ
PENTAX K10D + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC(11mm)
撮影サイズ
3872×2592 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
コメント
用事で佐賀県鹿島市を通過したときに撮った有明海の写真。
天気もよくて海もきれいで空もきれいで撮らずにはいられなかった風景です。
ちなみに撮影日時を見ていただければわかりますが実は5年前に撮った写真。
本当はもっと早くあげるつもりだったのですが気がついたらあげるの忘れてました(^-^;
金星の太陽面通過?
え~っと、なんか今日6月6日も朝からテレビがざわついているようですね~。
ん?金星の太陽面通過?
ふ~~~ん。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
ああ、そうだよ!昨日から出張だよ!
今長崎の某片田舎だよ!観測用品なんてもってきちゃいね~よ!
と、言うわけで↓でコメントしてくれている
皆さんのご期待通り(笑)の展開になってしまいました。(^-^;
今も某お役所からスマホを踏み台にして書き込んでいるわけでございますよ。
まぁ太陽面通過なんて前回の金環日食に比べてそうそう簡単に観測できるものでもないし
いいんだも~ん。ふ~んだ。
・・・・・・。
(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)ショボーン
金環日食?なにそれおいしいの?
というわけで昨日21日は全国的に「日食フィーバー」だったようですね。
ちーちゃんだって天文好きの端くれとしては知らないわけではありませんでしたよ?
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
そうかい、そうかい!福岡は雨かい!!!
しかもちーちゃんは朝から出張でした。
雨の高速道路を激走してましたよ、ハイ。日食なんて晴れてたって見てる余裕ありませんでしたよ!
とまぁ、そんな昨日のちーちゃんでした。
今回は前回の皆既日食に比べて条件も割と良かったようでご覧になられた人も多いのではないでしょうか?
テレビで言ってましたけど1987年にも一回日食やってたんですね・・・。
当時は小学校高学年くらいかな?
・・・・・・。
全然記憶にない(笑)
たぶんそのときも昨日のような天気にでもなったのでしょうか?
見てたら覚えてるんだろうけどなぁ~。
ひつじですっ!
PENTAX K10D (63mm, f/4.5, 1/90 sec, ISO280)
撮影日時
2010年5月15日 PM15:20頃
カメラ
PENTAX K10D + PENTAX DA50-200mmF4-5.6ED(69mm)
撮影サイズ
3872×2592 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
コメント
長崎にある動物園「長崎バイオパーク」にいったときの写真。
順路に従ってすたすた歩いていると突然自己主張するように
羊が柵からぬ~んと首を出してきました。
っていうか柵に気づいていなかったちーちゃんはびっくり。
(だって目立たないところに柵があるんだもん)
このひつじくん、たぶんみんなに気づかれないのでこうやって
みんなにかまってもらっているんだなと納得しつつ、パシャリ。
もう少し目立つところにおいてやったら?バイオパークさん。
カピバラさ~~~ん
PENTAX K10D (19mm, f/4, 1/500 sec, ISO100)
撮影日時
2010年5月15日 PM14:30頃
カメラ
PENTAX K10D + PENTAX DA16-45mm F4 ED AL (19mm)
撮影サイズ
3872×2592 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
コメント
長崎にある動物園「長崎バイオパーク」にいったときの写真。
カピバラです。
このカピバラ、実はネズミの仲間。
しかも世界最大のネズミなんだそうです。
特にここでは柵の中に入ってカピバラに触れたり
えさを直接あげられるとあってバイオパークの一番の人気者なのです。
ちーちゃんもこいつが目的でバイオパークへやってきたのでした。
って、実はこれ奥様が撮った写真。
ちーちゃんはカメラそっちのけでカピバラと戯れてました(笑)
この日撮った写真の半分近くが
ちーちゃんがカピバラと戯れているところを奥様が撮った写真。
だってかわいいでしょ?
ちなみにカピバラは管理が甘いというかあきらめられているというか
柵を抜け出す個体が多く、カピバラのエリア以外でも園内あちこちに見かけました。(笑)
長崎バイオパークはまさにカピバラ好きの「聖地」なのです。
プレーリードッグ
日食を撮影
日記のほうでは「日食撮影しました」と報告してましたが
実際どうやって撮影したの?って話をこっちのほうでやってみます。
「太陽の撮影の基本」って感じになりますが今後の参考になればと思います。
まず太陽を撮影にするにあたってちーちゃんが用意したものをリストアップしてみます。
カメラ
当たり前ですがこれがないと撮影はできません。
「一眼レフカメラ」がベスト。
コンパクトカメラでもできないことはありません。
ただし露出操作、ピント操作ともにマニュアル操作ができないと苦労することが多いです。
ちーちゃんは普段使っているPENTAXのデジタル一眼レフカメラ(K10D)を用意しました
超望遠のレンズ
レンズと書きましたがこれは望遠鏡のほうが口径も大きく有利だと思います。
画面いっぱいに写そうと思うのなら35mmフィルム換算の焦点距離で1000mm以上は必要になります。
これは望遠鏡クラスのものが必要だと思ってください。
望遠鏡を使う場合はカメラを取り付けるアダプタが必要になります。
ちーちゃんは望遠鏡を持ってないので手持ちの望遠レンズに
「テレコンバータ」といわれる焦点距離を伸ばすアダプタを重ね付けすることによって
超望遠レンズの代わりとしました。
(かなり画質や露出などの問題が出ますのでこの方法はお勧めできません)
太陽観測用フィルター
これが最も大事なものです。これ以外のものはなくても何とかなりますがこれは絶対必須のものです。
カメラに超望遠レンズを付ける場合は「減光フィルター」というフィルターをレンズに取り付けます。
フィルターの減光の度合いにもいろいろありますが太陽観測に使用するのなら0.01%くらいに減光しないと撮影はできません。
レンズに直接取り付けるものとしては一般的には50%、25%、12.5%などが売ってますがこれは役に立ちません。
0.25%にするフィルターが売ってますのでこれをベースにほかのフィルターを重ねるという手法がいちばんスマートでしょう。
ちーちゃんは太陽撮影用の0.01%の角型フィルターを用意し、
それをカメラの前にアダプタを使って重ねるという方法をとりました。
望遠鏡では太陽観測用のフィルターがありますのでそれを取り付けます。
万が一、取り付けないで撮影した場合、観測者の目がダメになることはもちろん、
カメラの破損につながりますので絶対にフィルターを付けてください!
拡大アイピース
ピント合わせは基本的にマニュアル操作になりますので
ファインダーの像を拡大して精密なピント合わせができるように用意しました。
(この辺は一眼レフカメラ限定の話ですね)
今回の日食のときのような昼12時近くになると太陽はかなり高く昇ってしまい
カメラが上を向いてしまいファインダー内の確認がやりにくくなります。
そこでバリアングルファインダーといわれるファインダーの像を90度曲げてみられるものを用意したほうがいいと思います。
レリーズケーブル
撮影の際にカメラのシャッターボタンを直接押すというのはカメラがぶれたり、構図が変わるなどの問題が生じます。
そこでシャッターを押す代わりにレリーズケーブルを使ってカメラを直接触らない形で撮影を行います。
ちーちゃんの場合、実はこのレリーズケーブルを家に忘れてきてしまいました。(^_^;)
そこでカメラについている「2秒セルフモード」(シャッターボタンを押して2秒後に撮影するモード)を使って
実際の撮影時にカメラに触れていない状態で撮影を行いました。
このモード、なにげに便利で星の簡易撮影の時も使っています。
三脚
まぁ、当たり前の話になりますが望遠鏡クラスのレンズを付けて「手持ち撮影」なんてのは効率的ではありません。
ファインダーに太陽入れるだけでも大変な作業になります。
ですので三脚でしっかり固定して撮影を行いましょう。
ただし地球の自転のおかげでファインダーに太陽が入ったと思ったら数分たたないうちにファインダーから太陽が外れてしまいます。
赤道儀という地球の自転に合わせてカメラを動かしてやる機械があればいちいち太陽をおっかけなくても撮影できます。
これらの道具を使って後は太陽にピントを合わせ、ひたすらシャッターを切っていくだけです。
ただし自動露出は厳しいので最初に何枚かテスト撮影をしてちょうどいい露出設定を探っておくといいと思います。
(デジタルカメラ限定の話ですけどね)
いじょ。
部分日食
ニュースでさんざん話題に上ってましたが今日7月22日は皆既日食の日です。
鹿児島県のトカラ列島などで見られるとのことでしたが天候不良などで見られなかった
場所も多かったと聞きました。
まぁ、天気には逆らえませんからね。(ちーちゃんが言うと説得力あるでしょ?(笑))
というわけで福岡では部分日食になったわけですがちーちゃんがいるにもかかわらず
雲は多いものの日本全国の中ではかなり観測条件がいい状態で臨むことができました。
天文オタクのちーちゃんもこの日のために太陽撮影用のフィルターを用意して
会社の屋上で仕事ほったらかしにして(!)カメラを据えて太陽を眺めてました。
とはいうものの残念ながら日食序盤戦は雲が多かったのと
ちーちゃんの仕事がちょっとバタバタしていたのとで実際観察を始めたのは10時過ぎ。
半分ほど欠けた状態でのスタートになりました。
そこから雲の隙間からのぞく太陽をおっかけながら
結局日食終了になる12:20ごろまで結局夢中でシャッターを切り続け
撮った写真は300枚以上。
よく見たら軽いピンボケ写真があったり雲に邪魔され霞んで写ったものもありましたが
おおむね時間変化による太陽の変化をとることができました。
現在鋭意現像作業中。枚数が枚数なだけに写真の選別には時間がかかりそうですが
今後皆様にお見せすることも考えてます。
まぁ、期待しないで待っててください。(笑)
まぁせっかくなので1枚だけ載せてみます。
↓最大食分のころの写真
PENTAX K10D (600mm, f/5.6, 1/160 sec, ISO200)
P.S.
余談になりますが今日はちーちゃんのお誕生日でした。
こんな日に日食が見られてある意味最高のプレゼントになりました。(^_^)
今日の音楽
遊佐 未森 – 桃
部分日食
PENTAX K10D (600mm, f/5.6, 1/160 sec, ISO200)
撮影日時
2009年7月22日 PM11:03頃
カメラ
PENTAX K10D + TAMRON 75-300mm + PENTAX 2X テレコン + KENKO 1.5X テレコン
撮影サイズ
3872×2592 ピクセル(RAWで撮影後パソコンで現像処理)
コメント
みての通り2009年7月22日にあった部分日食の写真。
超望遠レンズなど持たないので手持ちの道具を組み合わせて
適当に撮影しました。(気ままにマニアックを参照)
寄せ集めの機材でとった割にはよくとれている方だと思います。
ちなみに薄い雲がかかっていたので少しぼやけています。
最大食分の頃は雲が多かったくせに
それを過ぎるとどんどん雲がなくなっていったのには少々殺意を覚えました(笑)




