PENTAX K100D (20mm, f/1.7, 20 sec, ISO400)
撮影日時 2006年10月14日 PM9:15頃
カメラ PENTAX K100D+SIGMA AF20mm F1.8EX DG
撮影時のサイズ&モード 3008×2008 RAW ISO400相当
ノイズリダクション 使用
撮影条件 撮影方法 固定撮影
露出時間 20秒
絞り値 F1.8
さて今度は広角レンズによる撮影。
今度のレンズは明るいので結構細かい星まで写っています。
今度の被写体も北極星とカシオペア座。
きれいに写って結構満足(笑)
「レンズ」カテゴリーアーカイブ
北極星とカシオペア座
PENTAX K100D (10mm, f/4, 30 sec, ISO800)
撮影日時 2006年10月14日 PM9:15頃
カメラ PENTAX K100D+SIGMA AF10-20mm F4-5.6EX DC(10mm)
撮影時のサイズ&モード 3008×2008 RAW ISO1600相当
ノイズリダクション 使用
撮影条件 撮影方法 固定撮影
露出時間 30秒
絞り値 F4
コメント
超広角レンズによる星の写真第3弾
今度のメインは誰でも知っている「北極星とカシオペア座」
ただしこれまでの例に漏れずその周辺もごっそり写ってます(笑)
恐るべし超広角レンズ・・・。
写真中央やや右にW型というよりM型のカシオペア座
写真左やや下に木の隙間から北極星が写っています。
あとはもうどこまで写っているかよくわからん!(笑)
ペガススの四辺形
PENTAX K100D (10mm, f/5.6, 30 sec, ISO1600)
撮影日時 2006年10月14日 PM9:00頃
カメラ PENTAX K100D+SIGMA AF10-20mm F4-5.6EX DC(10mm)
撮影時のサイズ&モード 3008×2008 RAW ISO1600相当
ノイズリダクション 使用
撮影方法 固定撮影
露出時間 30秒
絞り値 F5.6
コメント
超広角レンズによる星の写真第2弾
今度のメインは秋の星座の中では比較的目立つ「ペガススの四辺形」
写真の中央やや左下に写っています
本来ペガススの四辺形はかなり大きく見えるのですが
超広角レンズのおかげでその周りのアンドロメダ座などが写っています。
ちゅうか、ここまで写られると星座の判別がつきません(笑)
夏の大三角形とその周辺
PENTAX K100D (10mm, f/5.6, 30 sec, ISO1600)
撮影日時 2006年10月14日 PM9:00頃
カメラ PENTAX K100D+SIGMA AF10-20mm F4-5.6EX DC(10mm)
撮影時のサイズ&モード 3008×2008 RAW ISO1600相当
ノイズリダクション 使用
撮影方法 固定撮影
露出時間 30秒
絞り値 F5.6
コメント:
ちーちゃん自慢のデジタル一眼レフカメラK100Dによる初めての天体撮影。
勢いに任せて超広角レンズで撮影
メインは「夏の大三角」
こと座の「ベガ」
わし座の「アルタイル」
白鳥座の「デネブ」
これらの明るい星によってできる三角形のことです。
あまり明るいレンズではないので主だった星しか写ってません。
(これでもだいぶ現像の際にいじったのですが・・・(^-^;)
でも今までにありえないくらいの画角で撮影できました。
皆さんはこの写真でどれだけの星座がわかりますか?
長崎の風景
女神大橋
PENTAX K100D (10mm, f/19, 1/250 sec, ISO200)
撮影日時
2006年10月14日 AM11:30頃
カメラ
PENTAX K100D + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC (10mm)
撮影サイズ
3008×2008 ピクセル
コメント
長崎の新観光名所「女神大橋(愛称:ヴィーナスウイング)」に行ったときの写真。
この橋は長崎港の入り口を横断する橋で
市内の交通渋滞緩和の決め手なんだそうです。
(確かにこの橋があると市内中央を横断しなくても
長崎市を西から北へ抜けることができます)
また市内からでもよく見えるので
観光都市でもある長崎市の新しいシンボルでもあるそうです。
天気もよかったので空の青と白い橋の景色が圧巻でした。(^-^)
写真の魅力
最近デジカメを買って写真を撮るのががぜん楽しくなってきたちーちゃんです。
フイルムカメラをメインで使わなくなって早5年
これまで使ってきたデジカメは
機能の多少はあっても「コンパクトカメラ」に分類されるものでした。
それに比べデジタル移行まで使っていたフイルムカメラは「一眼レフ」といわれるカメラ。
もちろんコンパクトカメラにも高機能なものは多く存在しますが
撮れる写真の幅では一眼レフには絶対かないません。
特に天体写真に代表される長時間露光写真やちーちゃん得意の広角レンズによる遠近感誇張の写真、
それからよくポートレートといわれる写真に見られる主体を浮かび上がらせるような背景のボケた写真。
こういう写真はコンパクトカメラの構造上撮れないことはないのですがかなり難しいといわれてます。
そこへ今回のデジタル一眼レフ購入。
今までと違った写真が撮れる喜びに完全にはまってしまってます(^-^;
それにくわえデジタル特有の「フィルム&それに伴う現像&プリント処理がいらない」という
気軽さもあいまってむやみに自分の家でシャッター切っている生活をしています(笑)
さらにレンズもほしくなります。
憧れの大口径ズームを中古屋で見つけたり、昔あこがれていた高級レンズの中古品見つけたり
そんな微妙な散財もしました(´Д⊂ アチャー
大体いつも通っているスーパーと家の間に中古のカメラ屋があるってのは非常に痛い(;´∀`)・・・うわぁ・・・
すっかり店主と仲良くなっちゃったじゃないか~(自爆)
とまぁそんな話はおいといて
ちーちゃんはもともと風景写真が好きなのでひろーい範囲の写る
広角レンズといわれるレンズを多用します。
さらに天体写真を撮るので大口径レンズといわれるレンズを好みます。
その証拠に持っているレンズを分類すると
ズームレンズ
広角ズームレンズ 1本
標準ズームレンズ 3本 うち大口径1本
望遠ズームレンズ 1本
単焦点レンズ(すべて大口径)
広角レンズ 3本
標準レンズ 2本
以上の内訳
広角での写真を撮れるレンズは10本中7本(標準ズームは広角から望遠までをカバーします)
でも最近ちーちゃんは望遠レンズにも興味が出てきました。
望遠レンズと分類される中でも標準レンズよりちょっとだけ望遠側によった「中望遠レンズ」。
このレンズはポートレートとかで使われるレンズで人物写真を撮るときに力を発揮します。
風景写真にはあまり使われることがありません。
ちーちゃんが興味持ったのはなぜかと申しますと
最近人物写真も撮る事が多くなってきたのです。
その理由は今年2月に生まれた私ちーちゃんの「甥っ子」(息子ではありません(笑))
妹の子なのですが小憎たらしい妹と違って、かわええ~~んですよこいつが~(*´д`*)
で、その写真を撮りたいんです。
これまでは広角レンズを取り付け、
思いっきり近寄り、背景をうまくボカしてやろうとしてましたが
なかなかうまくいかず、さらにカメラもって近寄るものだから泣かれる泣かれる~(^-^;
標準ズームで何とかしようとしても
今度は大口径じゃないためにフラッシュをたかないとまともに撮れず。
というわけでかわいい甥っ子のために大口径の中望遠レンズがほしいわけです。
いや、写真って面白い。そう感じる今日この頃です。
それと同時に写真って金がかかる・・・。(´・ω・`)ショボーン
じつはPENTAXってメーカー、レンズの種類がメジャーなニコンやキヤノン比べて少なく
しかも望遠系に弱い。
中望遠レンズは1種類しかありません。
しかもそのレンズ、超高級タイプ。カメラ本体より高いんですけど~~(^-^;
甥っ子のために買ってしまいそうな自分が怖い・・・。



