「ちーちゃんさん!」「はいっ!元気です!」(学校の出欠確認風に)

と、いうわけでとりあえず元気なちーちゃんです。

いや~全然更新しないねぇ。
なにやってたんでしょ?

ざっくり書いてみると
古い順から

夫婦して某艦隊シミュレーションゲームにはまる。
(↑夫婦してダメな大人)

↑のゲームの快適プレイのためにWindowsタブレットを次々入手。
(↑これだからパソコンおたくは・・・。)

気が付いたらうりさまが幼稚園に入園。誰かに似て最近は星に興味津々。
(↑英才教育?)

甥っ子のせいでちーちゃんが小学生の頃ブームだった某四輪駆動の自動車模型にはまる。
(↑人生の半分超えて精神構造が子供へ逆戻り中?)

以上。こんな感じです。

とりあえず元気にやってますよってことで…
今回はここまで。

ちーちゃんの一括記帳 平成26年度版(今回はうりさま編)

よくもまぁ、ここまでサボり続けたなと思う今日この頃。
ようやく仕事も落ち着き、ブログを更新する気になったので
いろいろ書こうと思ってサボっていたことを書いてみることにします。

今回のネタは二年前に我が家の仲間入りしたミニちーちゃんこと「うりさま」のお話。
昨年度は1歳~2歳という知る人ぞ知る「目が離せない時期」でございました。
最近は歩くのはもちろん、飛んで跳ねての大暴れっぷりでございます。

そんな彼の大好きなものが「乗り物」。
新幹線等の電車はもちろん。重機等の働く車、飛行機などなど・・・
彼の興味は広がるばかり。
この1年でずいぶん言葉が増えているのですが
その大半は乗り物の名前。
「バス」「救急車(彼は「キッキー」と呼びます)」「パトカー」
「パワーショベル」「ホイルローダー」「ダンプカー」などなど
電車に至っては「ドクターイエロー(彼はなぜか「ハウ」と呼びます」
「レールスター」「N700系」「800系」「500系」「787系」「かもめ」「ソニック」「ゆふいんの森」
「813系」「西鉄電車」「福岡市営地下鉄1000系~3000系」など九州を走る電車はもちろん
「つばさ」「こまち」「はやぶさ」「かがやき」「MAX」「はやて」「イーストアイ」
「京成スカイライナー」「新快速」「カシオペア」「スペーシア」「ラピート」「白鳥」「サンダーバード」「スノーラビット」「しまかぜ」
などちーちゃんですら見たこともない電車まで写真をさして名前がいえる状態。

誰が教えたんでしょうね・・・。
奥様曰く、本人が興味を持ったものを見せてたらこうなった・・・とのことですが
完全に「鉄ちゃん」に育てているようです。
彼のおもちゃもミニカーやプラレールなど乗り物関連ばかりです。

興味が向いたら一直線。子供ってホント天才だわ・・・と思う今日この頃です。

最近はちーちゃんが駅近くの某家電量販店に行くついでに
入場券買って新幹線や在来線を見るのが彼の最近の楽しみになってます。
いわば彼はまだ「見る鉄」なのですがこれが「乗り鉄」になったらどうしよう?と考えてしまいます。

そんな感じでうりさまはちゃんと大きくなってます。(まっすぐに・・・といえるのでしょうか?)
ではでは・・・。

ちーちゃん、レンズを語る(単焦点編)

さて、前回ズームレンズを語りましたが今度は単焦点レンズ編です。
単焦点レンズはズームレンズに比べて利便性で劣るのですが
その分写りがいいものが多く、ハマると手放せなくなってしまいます。
ちーちゃん的に使い分けとしては・・・。
メインの被写体との距離の調節が難しい、またはできない状況が多いときはズームレンズ。
割と自由にメインの被写体との距離を調節できる状況が多いときは単焦点レンズを使います。
ですので単焦点レンズつけたときはジタバタしていることが多いですね(笑)
でもこの「ジタバタ」が結構重要で昔は「写真は足で撮れ」なんて言われてましたからね~。
ズームレンズでもズームに頼らず動いて回るのは大切だと思いますよ~。

さて、単焦点レンズの選び方ですが
ズームレンズで自分のよく使う焦点距離を見つけて、
それに見合う単焦点レンズを使うのが一番の近道になると思います。
あまり自分の使わない焦点距離のレンズを持っていても
荷物になるばかりで持ち出さなくなり「不遇のレンズ」と化してしまいます。
焦点距離が変わらない分単焦点レンズの方がそうなりやすいです。
そういう意味でも「使いこなすのが大変だけど使いこなすと強い」のが単焦点レンズです。
自分でこんなこと言っておいて何ですがちーちゃん自身持っているレンズすべてをつかいこなせている訳ではないんですけどね(^_^;

SIGMA 20mmF1.8 EX DG ASPHERICAL RF 

フィルムカメラ兼用レンズ
そのせいかどうかしらないですがでかくて重いです。
絞りによって写りがずいぶん変わるのが特徴。
開放からF2.8位まではぼやっと写る感じ。
さらに絞るとだいぶくっきりになります。
主な用途は星撮り、室内(狭い場所)での撮影。
PENTAXのデジカメだと換算30mmになるので意外にスナップにもいけます。
でも重いので機動力が損なわれるのが難点。

SMC PENTAX FA28mmF2.8AL(生産終了)

フィルム兼用レンズ。
昔(15年以上前)、家の近所の中古カメラ屋さんでカメラ(Z-20)買ったときに
「おまけにどうぞ~」みたいな感じで二束三文で手に入れた記憶があります。
そのときは「広角単焦点だ~。星撮りに使えるぞ~」くらいにしか思ってなくて、
星撮り専用レンズだった気がします。
デジタル化してその不憫な扱いは一変します。
換算42mmの超便利標準レンズとして登場回数も増えました。
写りもいいです。昔のレンズの割にきれいに写る方だと思います。
F4.0からF5.6位でこのレンズの本気がでます。
「デジタルになって使い出したレンズ」筆頭。
主な用途は室内でのスナップ。星撮り。軽量なので機動性もいいです。

SMC PENTAX FA31mmF1.8AL Limited

フィルム兼用レンズ
ちーちゃんが持っているレンズの中で最も高価なものです(メーカー設定価格)
お値段も高いが写りもすごくいいです。
デジタルになってからも換算47ミリなのもあって使い勝手がさらに向上。
単焦点レンズの中では最も出番が多いレンズです。
ここ一番の写真を撮るときは必ず持ち出しています。いわゆるちーちゃんの「勝負レンズ」
用途も室内、風景、星撮りとオールラウンド。
ただあまりにも高いレンズなので取り扱い時にすこしドキドキするのが玉に瑕。

SMC PENTAX FA43mmF1.9 Limited

フィルム兼用レンズ
FA31mmほどではないですがやはり写りはきれいです。
フィルムカメラで結構使ってましたがデジタルだと換算65mmのため
ちょっと中途半端で使い勝手がいまいち悪くなりデジタルではあまり使ってませんでした。
軽量コンパクトなので機動性はあると思います。
主な用途は人物撮り。自宅でうりさん撮るときには割と具合がいいので
もしかすると今後は使用頻度が上がるかもしれません。

SMC PENTAX FA50mmF1.4

フィルム兼用レンズ
フィルム時代でいう「標準レンズ」です。フィルム時代はよくお世話になってましたが
デジタルになって出番が激減します。
ちーちゃんが広角を好んで使うせいもあり滅多に持ち出さなくまりました。
このレンズも写りが絞りによって変わる方でF2.8位まではかなりぼやっと、それ以降は割とくっきり写ります。
デジタルになってからは室内での人物撮りに時々使ってみましたが換算75mmは広い場所でないと使いづらくしかもこのクセのおかげで結構悩みながら撮影しなければなりません。
さらにFA77mmを入手してからというもの広い場所での人物撮影では
そちらの方が使いやすいのでほとんど出番がなくなってしまいました。
FA28mmと対照的にこちらは「デジタルで使わなくなったレンズ」の代表格。

SMC PENTAX FA77mmF1.8 Limited

フィルム兼用レンズ
フィルム兼用ですがデジタル時代になってから買ったレンズになります。
価格は高いですが写りがよく、ちーちゃんが初めての甥っ子を撮るために一念発起して買ったレンズです。
デジタルで換算116mm。焦点距離が長すぎて室内ではよほど広い場所でないと使えません。最近はうりさん相手にカメラに気付かれないように遠距離から撮るのに使用しています。
今後出番が増えそうなレンズです。
主な用途は広い場所での人物撮影。
特に赤ちゃんや子供などにカメラを意識させたくないときに便利です。
アストロトレーサーのおかげで星撮りにも出番がありそうです。

SMC PENTAX DFA MACRO 100mmF2.8(生産終了)

自分でも何で持っているかわからないレンズ(笑)。一応フィルム兼用。
中古で安かったから買ったんですが実際使ってません。
いわゆるちーちゃんにとっての「不遇のレンズ」
写りはいいですしマクロレンズだから花とかとってもいいんでしょうけど
そもそも持ち出さないので使う機会もありません。
換算150mmなので今まで星撮りとかには決して使わなかったのですが
アストロトレーサーの登場でこのレンズでも撮れそうなので
銀河、星雲など狙ってみてもいいかな?と思っています。

SMC PENTAX M50mmF1.4(生産終了)

フィルム兼用レンズ。
ちーちゃんが持ってる中で最も古いと思われるレンズです。
マニュアルフォーカス、半オート撮影しかできません。
使い勝手の件もありデジタルカメラに使ったことはありません。
(換算75mmの中望遠レンズになります。結構評判のいいレンズだとか・・・)
主な用途はマニュアルカメラにつけてのフィルムによる星撮り。
というかそれ以外に使ったことがないんですけどね(笑)

以上、これらのレンズも大事に使っていこうと思います。
理想はすべてのレンズを使いこなすことですけど・・・無理だな(^_^;

ではでは。

ちーちゃん、レンズを語る(ズーム編)

K-5IIsを買ってからいろいろ機材の整理をしました。
新たに防湿ケースを買って使用頻度の低いものから整理していきました。

そのうちK100Dとレンズ2本(SMC PENTAX DA18-55mmF3.5-5.6ALとSMC PENTAX DA50-200mmF4-5.6ED)を手放すことにしました。
もちろん買い取りに出してもいいのですが
レンズもK100Dも古いことこの上なく、箱など付属品が完全にそろっているとはいえ
買い取り価格も二束三文になるのは明白。
そこで最近デジタル一眼に興味を持っているという知人に細々したもの(SDカードとか電池とか)と一緒に二束三文でお譲りすることにしました。
一眼自体が初めての人なので操作が簡単なK100Dはきっといいパートナーになってくれると思います。
古いとはいえ一眼レフですから風景とかスナップとかならコンパクトカメラより十分役立ちますからね。

で、先日譲る前に最後のメンテナンスということですこし磨いてやったのですが
磨きながら「ああそういえばK100Dでこんな写真撮ったなぁ」とかいろいろ思い出にふけってました。やっぱカメラって使ってると愛着わくんですよね。
今回のように機材を整理するといろいろ思い出がよみがえってきます。

そこで今回はちーちゃんの独り言として無駄にたくさん持っているレンズのことを書いてみようと思います。今回はズームレンズ編です。
生産終了しているものがほとんどなのですが未だにそのほとんどが現役。
大事に使ってやりたいですね。

SIGMA 10-20mmF4-5.6 EX DC

デジタル専用レンズ。
換算15mm-30mmの超広角ズームです。
広い風景を写すときや思いっきり被写体に近づき遠近感誇張の写真を撮ったりと
特長を生かしやすいレンズです。
画面周囲が流れたり暗かったりするんですがレンズの特徴を考えれば十分許容範囲です。
主な用途は風景、星撮り。
もう少し明るかったらとは思うんですがそれは贅沢でしょうか?

SIGMA 18-250mmF3.5-6.3 DC MACRO HSM

デジタル専用レンズ。
ちーちゃんが生まれて初めて使った「高倍率ズームレンズ」。
換算27mm-375mmでスナップから望遠までまかなえる便利レンズになります。
レンズ内モーターでのAFは快適。
っていうかレンズ内モーターのレンズはこれしか持ってないんですけどね(^_^;
高倍率の割には普通に写っていると思います。
最近買いましたが今後は出番が一番ありそうな予感がします。

SIGMA 24-70mmF2.8 EX DG MACRO(生産終了)

フィルム兼用レンズ
フィルムカメラ感覚でいうと「標準F2.8ズーム」です。
デジタルだと換算36mm-105mmというやや望遠よりな標準F2.8ズームになります。
写りはハマればきれいに写ります。しかもかなりきれいに。
ただ個体差なのか元々そういうレンズなのかAFの精度が極端に悪いのが玉に瑕。
合焦しててもピントがちょっとずれていることが多いです。
補正しようにもそのたびそのたびにピントの位置がずれるので補正もままならない(^_^;
あと、大きさと重量でしょうか。重いし大きいです。ズッシリ感が半端ない~。
主な用途は望遠が必要な室内撮影。
水族館とか結婚式など「広いけど暗い場所」はこのレンズが重宝します。
重くなければもっと使っているだろうな~って感じのレンズ(笑)

SMC PENTAX FA28-105mmF4-5.6(生産終了)

フィルム兼用レンズ
もともとZ-20についていたキットレンズになります。
フィルム時代は必ずといっていいほど使ってましたが
デジタルになると換算42mm-158mmという訳のわからないレンズになってしまうため
使用しなくなって久しいです。
かなり古いレンズですが意外にデジタルでも普通に写るのが不思議。
後、パワーズームがついているのも特徴です。
まだ試してないけどパワーズームを利用して動画撮影などで役に立ちそうな感じがします。
使用頻度はこれからもあまりないでしょうが
結構特徴的なレンズなので手放す気にもなれないレンズです。

SMC PENTAX DA16-45mmF4EDAL(生産終了)

デジタル専用レンズ。
キットレンズよりすこし広角に振ったレンズです。
換算24mm-68mmとちーちゃんにとって一番使う焦点距離をカバーしています。
もちろん使用頻度も一番高いです。写りもいいんじゃないかな~?って思います。
最近高倍率ズームを買ったので使用頻度は下がるでしょうが
なにぶんこの焦点距離(特に広角側)がちーちゃんのニーズにマッチしているので
これからもしばしば使うんじゃないかな~っておもってます。
用途はオールラウンド。室内以外ではほぼ常用してます。

SMC PENTAX DA18-55mmF3.5-5.6AL(生産終了)

デジタル専用。K100Dを買ったときのキットレンズになります。
換算28mm-83mmでいわゆる標準ズーム。
DA16-45mmがあるので普段はほとんど使いません。利点があるなら小型で軽いことぐらい?
あと内蔵ストロボを使用する際、DA16-45mmだとけられてしまう(写真にレンズの影が写ること)ので、そのときだけはこのレンズの出番になります。
K-5IIsを買ってからは高感度をばんばん使うようになるだろうとのことから
ストロボをほとんど使わない可能性も高くなりました。いよいよ出番がなくなりました。(^_^;
主な用途は室内でのスナップなどで状況によって内蔵ストロボのお世話になりそうなとき。
このレンズはK100Dと一緒に知人にお譲りしました。
小型軽量のK100Dにはぴったりのレンズです。

SMC PENTAX DA50-200mmF4-5.6ED(生産終了)

デジタル専用。
これもキットレンズに準ずる望遠ズーム。換算75-300mm。
しばしば動物園など室外の広い場所での撮影で使用してました。
フィルム兼用の望遠ズームでもいいんですが
このレンズの方が圧倒的に小さいのでこちらを持ち出すことが多いです。
ただ高倍率ズームを買った今では出番はほとんどなくなりました。
そこでこのレンズも先日知人にお譲りしました。
これも小型軽量のK100Dにぴったりのレンズです。

TAMRON AF70-300mmF4-5.6 LD MACRO1:2(772D)(生産終了)

フィルム兼用。
フィルム時代の「安物望遠ズーム」って奴です。結構古いとおもいます。
中古で激安で買った記憶があります。
デジタル換算で105-450mmとなりますので超望遠の撮影の際に登場します。
しかしその分でかくてしかもかなりAFが遅いのです。写りもそれなりですね。
そして何より高倍率ズームの登場でこいつも出番はなくなる予定です。
次の「リストラ候補」?

以上、8本のズームレンズのご紹介でした。
次回は単焦点レンズを語ってみたいなと思います。
ズームレンズより使いこなしが難しい単焦点レンズ。
これまたちーちゃんは無駄に本数持ってるんですよね(^_^;
ではでは~。

K-5IIsの困ったこと

さて、今日もデジカメの話題。

先々月末に購入したK-5IIsですが前回はいろいろすごいよ~ってところを書いてきましたが
今回はその逆。「こまったなぁ~」ってことを書いてみようと思います。

1.ファイルサイズの肥大
まぁ、高画素になった分、画像データの量が大きくなるのは当たり前。K100Dで600万画素、K10Dで1000万画素、今度のK-5IIsで1600万画素ですからね~。
K10Dと比較して単純計算でJPEGなら約1.5倍。RAWの場合は階調が12ビットから14ビットに拡張されている分も含まれるので約1.8倍のファイルサイズがあります。
後述する「露出の件」の影響でどうしてもJPEGオンリーにはできず
RAW+JPEGで撮っていることもあり、さらに影響大。
あと、連写ができるのも枚数が増えるので影響します。
そんなわけでK10D時代に比べあっという間に
パソコンのハードディスクの容量を食っていきます。
現像処理にも時間がかかるようになりなかなか大変です。
まぁ、このおかげでこまめに写真の整理をするようになり結果として
写真をきちんと管理するようになったという「よかったこと」もついてきました(笑)

2.露出が不安定?
カメラにはオートで露出を決めてくれる機能があるわけですがそれが若干不安定・・・
というか周辺環境に対して過敏な感じがします。
ちょっと構図変えたりするだけで露出が大きく変化したりします。
クセは何となくわかってきているので慣れるか
思い切ってパターン測光をあきらめるかですね。
この件はネットでも話題になっているようで「露出設定がへたくそ」っていうのが
K-5IIsにつけられた評価のようです。
あとレンズを交換すると露出の傾向がガラリと変わるのはいただけない。
しかもレンズによってその傾向はバラバラ。
K10DやK100Dでもその傾向はありましたがここまで大きくは変化しませんでした。
まだ、いろいろ傾向を探っている最中なので何ともいえませんが
レンズを交換するたびに「試し撮り」または「デジタルプレビュー」が必須です。
そのたびに露出補正をかけておかないと
真っ暗な写真や白飛びした写真ができあがってしまいます。(^_^;
これも結果としてちーちゃんが露出に気を遣うようになったという
「いい結果」を生み出しているという噂もあります(笑)

3.背面液晶がきれいすぎる?
これは仕様といえば仕様。鮮やかというかはっきりしてるというか・・・。
いや、見やすいんですよ。ホント。これもK-5IIsの一つの「売り」だし。
ただK10Dと見え具合があまりに違うために
一見「ん?露出トチったか?」と勘違いしてしまうのです。
大半は勘違いなのですが露出が不安定なのもあって
本当にトチっていることもあり、落ち着かない感じ。
ちょっと慣れるまで時間がかかりそうです。

とまぁ、書いてみましたが本当に「困ったこと」っていうのは露出の傾向くらいで
後は慣れの問題ですね。カメラが変わればこんなもんじゃないかな~っておもいます。
現在4500ショットくらい撮っているのですがだいぶ安定した写真になってきました。
慣れきるのも時間の問題でしょう。

ではでは~。

アンドロメダ銀河

IMGP2406

撮影日時
2013年10月31日 PM9:37
PENTAX K-5IIs + SMC PENTAX FA77mmF1.8 Limited
撮影時のサイズ&モード 4928×3264 RAW
露出時間 15 秒
絞り値 2.0
ISO感度 3200
撮影方法 固定撮影(アストロトレーサー使用)
Adobe Lightroom 5.2にてコントラスト調整およびノイズ処理

コメント
ちょっと望遠レンズでも星が点で写るとわかると
すぐさま調子乗ってちょっと無理して
お隣の銀河でもある「アンドロメダ銀河」を撮ってみました。(^_^;
本当はもっと長く露出してもよかったのですが
なぜかキャリブレーションがうまくいかずブレ写真を量産w
天頂手前まで上っていたため三脚が若干不安定だったせいもあるかと・・・。
困ったものです。

こと座

IMGP2398

撮影日時
2013年10月31日 PM9:22
PENTAX K-5IIs + SMC PENTAX FA77mmF1.8 Limited
撮影時のサイズ&モード 4928×3264 RAW
露出時間 60 秒
絞り値 2.2
ISO感度 400
撮影方法 固定撮影(アストロトレーサー使用)
Adobe Lightroom 5.2にてコントラスト調整およびノイズ処理

コメント
星撮影ではこれまで敬遠してきた望遠系レンズでの撮影。
これまでの経験でいえばこのレンズだと10秒超えたあたりから
星がはっきり線になってきます。
アストロトレーサーのおかげで1分でもほぼ許容範囲です。
画面中央にこと座を収めるように撮ってみました。
明るいのがもちろんベガ。
後は平行四辺形と三角形を組み合わせた形にすればいいんですけど・・・
わかりにくいですね。(^_^;

懲りずに夏の大三角形

IMGP2386

撮影日時
2013年10月31日 PM7:02
PENTAX K-5IIs + SIGMA 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF
撮影時のサイズ&モード 4928×3264 RAW
露出時間 120 秒
絞り値 2.8
ISO感度 800
撮影方法 固定撮影(アストロトレーサー使用)
Adobe Lightroom 5.2にてコントラスト調整およびノイズ処理

コメント
懲りずに天の川です。今度は広角レンズで撮ってみました。
このくらいの画角だと星座は撮りやすくていいです。
ちなみに2分露出してますが星はほとんど流れていません。
(全く流れてないわけではありませんが・・・)
昔似たような構図で撮った写真があるのですが
アストロトレーサーのおかげでかなりのたくさんの星を写し込んでます。
以前このレンズを使うときはどんなにがんばっても
20秒から30秒程度の露出でないと星が流れてました。
アストロトレーサー恐るべしです。

夏の大三角形

IMGP2344

撮影日時 2013年10月28日 PM10:37

PENTAX K-5IIs + SMC PENTAX FA31mmF1.8AL Limited
撮影時のサイズ&モード 4928×3264 RAW
露出時間 60 秒
絞り値 2.8
ISO感度 1600
撮影方法 固定撮影(アストロトレーサー使用)
Adobe Lightroom 5.2にてコントラスト調整およびノイズ処理

コメント
標準レンズ(換算46mm)による夏の大三角形です。
そこそこ高感度で撮影しているためかなりの星が写っています。
本当ははくちょう座とかこと座とか写っているのですが星が多すぎて星座がつなげません(^_^;天の川もちゃんと写ってます。
右上端の明るい星が「はくちょう座のデネブ」
右下端が「こと座のベガ(織姫星)」
左下端が「わし座のアルタイル(彦星)」
ねっ?ちゃんと七夕の話通りでしょ?
ちょっと彦星さんが川に飛び込み気味なのが
男としてちょっと切なく思ってしまうのは私だけでしょうか?

天の川

IMGP2377撮影日時
2013年10月29日 PM10:08
カメラ
PENTAX K-5IIs + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC(10mm)
撮影時のサイズ&モード 4928×3264 RAW
露出時間 240 秒
絞り値 4.5
ISO感度 1000
撮影方法 固定撮影(アストロトレーサー使用)
Adobe Lightroom 5.2にてコントラスト調整およびノイズ処理

コメント
超広角レンズでの撮影のため、かなり広い範囲が写ってます。
左下に夏の大三角形、右上にカシオペア座。右下に北極星。
対角方向に天の川が写ってます。
天の川をはっきり見せるためコントラストを結構あげてます。
アストロトレーサーは必ず事前に調整作業が必要なのですが
その調整がうまくいかないと星が流れてしまいます。
(ちなみに周辺部で放射状に星が流れているのはレンズの収差のためです)
この写真は「かなりいい線」いっている方で広角レンズとはいえ
4分の露出でこれですからたいしたものだと思います。