意外なところでVista

先日の話でWindowsVistaのお話をしました。
その時に「まだまだ導入する予定はない」とお話していたと思います。
実際、我が家のメイン機及びAVパソコンは現在もXPのまま。
特に問題もなく順調に稼働しております。

その時のお話からしばらくたった10月頃ついにちーちゃんはVistaの導入に踏み切ります。
実は新しくノートパソコンを導入したのです。

きっかけは日記のほうにも書いてますが11月に挙げた「結婚式」。
写真が趣味であるちーちゃんらしさを出すために奥様と相談して写真を
来てくれたみんなに見てもらおうということになったのです。
ですが・・・わざわざ紙に印刷しても面白くないし・・・ということで
デジカメのデータを直接スライドショーにして表示することにしました。

と、ここで問題になったのはどうやってそれをやるか?って事でした。
最初に思いついたのは最近少しずつ世に出始めた「デジタルフォトフレーム」といわれるもの。
まあ、簡単にいえば「デジタル写真立て」。
メモリーカードの中身を液晶に表示して次々と表示するものです。

当初はこのフォトフレームに表示させるつもりでした。
で、電気屋などを回ったりネットでいろいろ情報を集めていたのですが・・・。
結構な値段(2万~5万)がする、
液晶のサイズが思ったより小さい&液晶の性能が悪い(5~8インチで640×480や320×240が標準)
そして何より結婚式で使った後の使い道があまり思いつかない。という問題が浮上。
結局いまいち踏み切るに至らず・・・。

そこで次に浮上した案が「パソコンに表示させる方法」
最近のパソコンの液晶は性能向上著しく解像度も高いものがほとんど
価格は高額になりますが汎用性が高いのでその後の使い道も無限大。
というわけで奥様と相談の上、新しくノートパソコンの導入に踏み切ったのです。
ノートパソコンといっても通常出回っている14インチクラスのノートパソコンではなく
持ち運びを重視して12インチクラスのモバイル系ノートパソコンにしました。

いろいろ見て回った結果いわゆるショップブランドのノートパソコンを買うことに。
価格もメーカー製に比べて群を抜いて安いです。
しかもこういうショップブランドのノートパソコンというのは
ベアボーンといわれるパソコン組み立てキットをベースにしていることが多いので
メンテナンス性も高くパーツの交換が容易です。
つまりパーツを交換することによって性能の底上げが可能なので結果として寿命が長いわけです。
そんなわけで買ったパソコンがWindows Vista Home Preminum搭載機でした。
後で調べたら予想通りこの組み立てキットをベースにしたパソコンでした
スペックは・・・。
CPU:Core 2 Duo T7300 (2GHz)
RAM:2GB 
HDD:120GB
以下組み立てキットに準ずる。

こうして意外なところでちーちゃんはVistaデビューを果たしたわけです。
もちろん結婚式では大活躍前撮りの写真などを表示させ皆さんに好評をいただきました。

実は今現在そのノートパソコンでこの日記を書いてます。
Vistaに関して言えば最初のうちは使い方がよくわからず右往左往の毎日でした。
少しずつ勉強してカスタマイズを施し最近になってようやく使いこなしていけるようになりました。
使いこなせるようになってくるとVistaもなかなか面白いOSであることがわかってきました。
確かに重いのかもしれませんが最近のPCのパワーをもってすればそんなのへっちゃらです。
(まぁ、このノートパソコンは実は家にある自作デスクトップよりも基本性能が高かったりするんですけどね)
メモリ容量に関しても最近はメモリの値下がりが激しく2ギガバイト搭載とか安価にできます。
というわけで少しだけVistaに対する認識を改めている今日この頃です。
ただ、ソフトの互換性に関してはまだ少し厳しい印象を持ってます。
まぁそれも時間がたてばどうでもよくなる話でしょうがね。

それではまた。

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